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zoom RSS 欧州CL「チェルシー対インテル」超雑感  この結果が、ちょうどよい

<<   作成日時 : 2010/03/17 07:37   >>

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完敗でした。残念ながら、モウリーニョの注文通りの試合になってしまいましね。

ジョー・コール投入が裏目に出たように感じました。バラックに代えてというのが中途半端だったのではないでしょうか?

ミケル外して4-2-3-1にするくらいの積極性が欲しかったなと。ジョーコールを投入するくらいならね。この試合に限って言うと、もっと我慢すべきだった気がするんだけどね。まぁ、結果は変わらなかったかもしれないけど。


結局、アシュリー・コール、エシエンという「違い」を作れる選手を怪我で欠いたことが痛かったということなんでしょう。あと、パウロフェレイラを登録してなかったという失態も敗因ですかね。

残念ながら、ジルコフじゃ武器にならないんですよね。まぁマルダサイドバックよりはマシですし、現状、彼しか適任者はいないんでしょうが。

何にせよ、完敗でした。ある意味、今期のチェルシーを象徴するかのような、納得の負けっぷり。普段できないことを大舞台でいきなりやろうなんて無理なんですよね。

とりあえず、チェルシーの選手と監督には、勝者のメンタリティとは何なのかについて再度考えてもらいたい。CLは終わったけど、プレミアリーグではまだビックマッチがたくさん残っているからね。

不思議と悔しくないのは、多分、今のチェルシーの身の丈にあった結果だからなのかしら?

今のチェルシーには、この敗戦がちょうどよいみたいな。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりです、ご無沙汰しております。掃除と後片付けを終えて、やっと帰って来ました。

チェルシーもインテルも、とても良いサッカーをしていましたね。前半終了間際のチェルシーの猛攻の見事さや、マイコン、サムエル、モッタのクリアの紙一重さ、パンデフとエトーが決定機を外した事などの試合内容についてのレビューは、doroguba様の解説をお待ちします。

問題なのは、チェルシーがホームで、相手に「良いサッカーをさせていること」です。機械的なまでに統率の取れたプレーで相手の良さを潰し、全力で勝ちに行く、だから勝てる。そういう合理主義的な強さがチェルシーの持ち味で、04-05シーズンから築き上げた「勝者のメンタリティ」だったと思います。

だから、それを感じられないこと、相手と一緒に「良い試合」をしていることに、ひどく寂しさを感じました。doroguba様の仰る「この結果が、ちょうどよい」という言葉、恐らくこういう寂しさを込められたのだと思いますが、とてもしっくりくる表現だと思います。

良い試合だと、お客さんは盛り上がるんですけれどね(笑)エトーが得点するまで、しょっぱい0−0ではなく、お酒の注文の多い0−0でした。doroguba様の詳細なレビューを心待ちにしております。
アキラ
2010/03/17 11:19
>アキラさんへ
コメントありがとうございます。仰せの通り相手の良さを消すサッカーはイマイチできてない感じですよね。ただアンチェロッティはそれを確信犯的にやっている感もあるわけで、それがこの敗戦により少しでも変わるのかどうかが注目ですね。
doroguba
2010/03/17 21:24
欧州CL「チェルシー対インテル」超雑感  この結果が、ちょうどよい doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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