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zoom RSS アジア杯「岡ちゃん日本代表対バーレン」試合を見てないけど、試合後コメントについて雑感みたいな

<<   作成日時 : 2010/03/04 00:01   >>

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BS見れないんで、残念ながら試合見れてないんですが、試合後のコメントから適当にちゃちゃいれさせていただきます。

■遠藤保仁選手(G大阪)のコメント

今日に限っては問題なくやれたと思います。ケイスケは前を向いて勝負してなんぼの選手。あの位置で前を向けるのは大きい。楽しみが増えたと思います。(1点目の場面について)前でためができる。前でためられるのは俊輔の特徴。効果的だったと思う。ああいうプレーはシュンがいない時もやりたい。チャンスは多かったし、ダイスケも運動量は多かった。幅も使えたし、そうなると中はポストプレーでボールが入りやすくなる。サイドがうまく使えてれば間違いなく中は空いてくる。中が空けば、意識すればああいうプレーはできる。
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00097462.html

「ああいうプレーはシュンがいない時もやりたい」ってのは深いコメントな気もしますね。要は中村俊輔が不在の時は、岡ちゃんがそのポジションに違うタイプの選手を使っているから「できない」ってことではないのかしら? 例えば小笠原とか「中村俊輔の代理」的に使えば、それなりに「ため」は作れる気もするんだけど、どうなんだろう。というか例の岡ちゃんのコンセプト的には、この試合のスタイルはどうなんでしょう。

■中村俊輔選手(横浜FM)のコメント

本田が大きいのはゴールキックの時にヘディングでせってくれるところ。一人でも競れる選手がいるのは大きい。消えている時間はあるが、そこは使えばいい。ゴールキックの時に競りに行く迫力はある。選択肢が出たのは大きい。前の二人が重要。一人が出て、一人が足元だとね。2人が近くにいて、本田に当ててオカちゃんが抜けるという形が大事。あのセットはオプションの一つになった。http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00097461.html

要はFWに「高さ」がほしいってことだよね。わかるよ。セルティック時代にフェネホール・オブ・ヘッセリングなど「高さのあるFW選手」と一緒にプレイしていた中村俊輔的には、そういう選択肢の大切さはわかっているんでしょう。でもさ、岡ちゃんはそれについてどう思っているの?

■本田圭佑選手(CSKAモスクワ/ロシア)のコメント

まだまだ改善の余地はある。シュン(中村俊輔)さんからのパスは少ないと思うが、そこは自分の引き出しが少なかったと思う。オカ(岡崎)の裏への動きです。シュンさんは足元に出したくないというところがあると言いますか…。点に絡むならそういう動きをすべきだと思いました。http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00097460.html

いや、パスが少ないのは、動きが悪いというより、単に嫌いだからパスを出さないだけだと思うよ。「シュンさんは足元に出したくないというところがある」のはなぜだろうと考えると、それは自分が「本田選手に使われる人」になりたくないから? 一度さ、中村俊輔選手にこのように提案してみるのはどうかな?

「シュンさん。俺にボール預けて、DFの裏にスペースに走るワンツーとか、もっとやりません? というか、俺の足元へパスして、お前がスペースで受けろ。このJリーグ帰還組が!」って。

■内田篤人選手(鹿島)のコメント

試合前に監督がホワイトボードに「戦」という字と「闘」という字を書き、今日の試合は「闘」だと言う話をしました。気持ちを入れてしっかりやることだと受け取りました。(中略) ただ海外組の人たちが入ってきて、雰囲気は変わりましたね。長谷部さんはガシャガシャ激しくつぶしてくれるのでこぼれ球が拾えるし、一番は、パススピードが違いましたね。早いです。俊輔さんもボールを散らしてくれて、サイドチェンジや長いボールが増えるので、そこは変わりました。本田は、キープ力もシュート力もあるので簡単に使っていこうと思っていました。またヘディングも強いので相手の強いセンターバックがいても、競ってくれるので、岡ちゃん(岡崎)が周りをウロウロするタイプなんだけど、そこが活きてきていたと思います。http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00097457.html

「闘」っ字を書いたって、なんかすごく必死だな(笑)。やっぱ岡ちゃんも「やばい」と思っているんだろうね。もっと世間に対して素直になれば、楽になれるのに、それができないところが今の岡ちゃんなんだよね。あと「雰囲気」ってのは、言葉通りチ−ムムードのことを言っているのか、それとも「戦術の変化」のことを言っているのか? 後者なら、そりゃ「雰囲気」という言葉は適切じゃないんじゃない? 「雰囲気=コンセプト」でしょ。つまり海外組が入ると「岡ちゃんのコンセプト」が薄れるということ。だって時間が無くてぶっつけ本番に近いんだもん。セオリーどおりのサッカーやるしかないよね。って、試合見てないので「オーソドックスなサッカー」をして「雰囲気が変わった」のか、それとも「赤信号みんなで渡れば怖くない」的な海外組による岡ちゃんコンセプトの造反によって「雰囲気が変わった」のかはわかりませんけど、それらすべてひっくるめて「ジャズ」ってことなんでしょうか? 

■岡ちゃんのコメント

ちなみに岡ちゃんのこちらのコメントが興味深い。

Q:後半途中から足が止まったということだが、HTではどのような指示をしたのか?
「立ち上がり入れ込み過ぎで、本田のポジションが高すぎると。裏を狙うことも大事だがうちのリズムになっていなかったと言った。本田、長谷部、遠藤のところで少しボールを動かして、そこから外へ展開し、そこで俊輔か松井が絡むという感じで外に起点を作って攻めようと言った。立ち上がり入れ込み過ぎで、本田のポジションが高すぎると。裏を狙うことも大事だがうちのリズムになっていなかったと言った。本田、長谷部、遠藤のところで少しボールを動かして、そこから外へ展開し、そこで俊輔か松井が絡むという感じで外に起点を作って攻めようと言った。」
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00097454.html

岡ちゃんは本田選手に対して「裏を狙うことも大事だがうちのリズムになっていなかったと」言ったみたいですが、本田選手のコメント読むとその岡ちゃんの指摘とは逆のこと考えていたみたいなのは、いったい何なんだろうか(笑)。合わせて中村俊輔選手も「後半は松井が下がってモリ(森本)が入った。そこらへんから動きが無くなりましたね。ボールまわしが単調になりました」的な発言しているわけですが、なんとなくハーフタイムに岡ちゃんの手が入ってチームがギクシャクしている感があるのが興味深いです。というか、もしかして岡ちゃんのハーフタイムの指示は「中村俊輔選手批判か?」。なるほど、もしかして政権は中村俊輔選手から本田選手に移りつつある? フランスの時の「カズ→中田英」のときみたいに? なーんて、ことはないよね。その考えはデタラメです。以上。

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その昔、友達に「疲れたときは、この曲がいい」と
薦められた。
で、聞いたんだけど全然、疲れは取れない。
というか、もっと疲れが出てきた気がした。
だから、1日中部屋に篭ってこの曲を聴くことにした。
誰とも話さずに。
で、一週間後に「地獄の黙示録」を見た。
The Doors - The end

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