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zoom RSS ラムジー事件について

<<   作成日時 : 2010/03/05 00:05   >>

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特に書くことが無いんだけど、ちょい時間があるのでサッカーにおけるハードタックルと選手の怪我について。
「選手(ショウクロス)を責めることはできないし、彼が意図的にやったとも思えない。だけど、いつも犠牲になるのはうちの選手だ。うちと対戦するチームは常にアグレッシブに来る。それは問題ないんだけど、主審にはもう少し僕らを守ってほしいと思う。なぜなら、相手がどれだけ僕らにファウルできるかわかるかい? 5、6回目にやっとイエローカードが出るだけなんだ。でも、僕らは1、2回ファウルしただけですぐにイエローカードをもらってしまう。僕らもきちんと守ってもらいたいよ」
http://news.livedoor.com/article/detail/4635205/

ラムジー選手はひどい目にあったのは事実だと思いますが、ロシツキが言う「ショウクロス)を責めることはできないし、彼が意図的にやったとも思えない」にも同意です。この事件に関してはいろいろな意見があると思いますが、個人的にはこの事件に関しては「残念ながら、これもサッカーの1つだ」というのが本音だったりします。たとえば、ルール改正してフットサルみたいにタックル禁止にするというやり方もあるんでしょうが、個人的にはその変革はあまり賛成できないんですよね。サッカーの醍醐味の1つは、激しいフィジカルコンタクトにあると思ってますし、サッキ以降のプレッシング戦術を踏まえたハードな守備というのもサッカーの魅力であると思っているというのがその理由です。何を隠そう、この私もサッカーで骨折した経験があります。中学3年のときに後輩に横からスライディングタックルされ変な倒れ方をしてしまい、左の鎖骨を骨折。体外に骨が突き出すまではなかったけど、外から見ても折れているのが分かる感じで「左の鎖骨がくの字」となってました(笑)。小学生の時に左手を複雑骨折したこともあるので初めてではなかったんだけど、やっぱ自分の骨折した骨を見るとビビった記憶があります。で、全治2ヶ月か3ヶ月だったかな。最後の夏の大会前で、この怪我で部活から引退となってしまったんですが、要はまぁサッカーとはそういう「危険を伴うスポーツ」なんだよね。骨折でなくフォエみたいに死んじゃう選手だっているわけで。残念ながら。サッカーは誰にでもできる楽しいスポーツだけど、それと合わせて、危険なスポーツでもある。そう思ってます。


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