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zoom RSS 岡ちゃん日本代表が目指すべき戦い方&イングランド代表最終メンバー

<<   作成日時 : 2010/06/03 00:01   >>

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■先制点を与えないことを第一義

カメルーンとの初戦を念頭に置くと、4−1−4−1から始めるのは悪くない。先制点を与えないことを第一義として試合を運んでいくべきで、0−0で進行すれば慌てるのはカメルーンである。おそらく彼らは、日本がグループ内でもっとも力が落ちると考えている。日本戦で勝ち点3を計算していることが予想され、0−0のままでは勝ち点2を失うことになってしまうからだ。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/06/post_1593.html
それは、日本に対して勝ち点1で良し……とする対戦相手などひとつもない、ということだ。これはどういうことかといえば、カメルーンはすでに1点ビハインドの状況でキックオフを迎えるに等しい、ということである。オランダ、そして最終戦のデンマークさえも、2連勝してくるのでない限り、きっとそうなるだろう。
要するに、ゲームの構造上、時間を進めれば進めるほど、敵は勝手に焦れてくれる。焦れて焦れて、自ずから前のめりに、バランスを崩してでも、リスクを犯して攻めにくるのだ。(中略)一番大切な事は、『場』を正しく見極めること……である。誤解や曲解を覚悟で云えば、『場』が悪いと見なせば、得点への期待や可能性を捨てて、ゆっくりとボールを回し時間を浪費することである。敵とボールをできる限り、“小さく”ではなく“大きく”、前後左右に動かしながら……。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kiritanishin/article/331

戸塚啓さまとキリタニブログさまから文章を引用させていただきました。どちらも「0−0」で進めば日本代表が有利という主張のようで、それに関しては私も同意です。まさにカメルーンとデンマークの立場から考えれば、日本代表から勝ち点3取れないことは、すなわちグループリーグ敗退を意味するわけなんですよね。逆に言うと、日本代表的にはカメルーンとデンマークと「0−0エンプティ」な試合をして勝ち点1をゲット出来れば万々歳なわけですよ。オランダの1強で、残り3チームで2位抜けを狙うという展開になれれば、日本代表にも多少なりとも2位抜けの可能性が出てくると思うんです。というか、普通に考えれば「それ」しか道はない? まぁオランダがまさかの失態を演じて、もっと混戦になる可能性だって無きにしも非ずですが、どちらにせよ日本代表的には「0−0」を目指すというのが現実的な戦いであると私も思う。なので、キリタニ氏も言うように守備や攻撃時の状況判断が非常に大切になると思うんですが、ニュース記事とか読む限り、どうも岡ちゃんがそういう指導をしているように感じられないのが非常にガッカリなんですよね。

この日のミーティングでは、イングランド戦の修正点について岡田監督から話があった。「ボールを奪って満足しているところがあった。もっと(攻撃も)できるはずだ」。つまり、次の課題は攻撃。特に奪ってから前に出ていくパワーだ。http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100602-00000623-san-socc

「奪って満足しないで、攻撃を」じゃなくて、「奪って満足しないで、状況判断を早く」って話だったらわかるけど。課題は攻撃でなく、あくまで状況判断というコンセンサスにすべき。

以前のように前線からプレスをかける戦い方であれば、高い位置でボールを奪ってすばやく攻めに転じることができた。だが、イングランド戦のように自陣を固める戦い方に変えると、ボールを奪う位置も低くなりがち。これまでと同じやり方では、相手ゴールは遠すぎた。
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100602-00000085-mai-socc

「前線からプレスをかける戦い方であれば、高い位置でボールを奪ってすばやく攻めに転じる」って書いてありますが、実際のところは逆にこれまでそれをやられて失点するケースのが多かったんだけどね(笑)。で、イングランド戦のように「自陣を固める戦い方に変えると、ボールを奪う位置も低くなりがち」だと、相手に前線からプレスされて失点する危険性も少ないわけで。「自陣を固める戦い方」の悪いところだけじゃなく、いいところも考えなきゃ。普通に考えればわかると思うけど、相手チームだって日本代表が考えているのと同様に「高い位置でボールを奪ってすばやく攻めに転じる」ことが出来ればゴールしやすいというのはわかっているんです。そういう状況でボールが取れればラッキーだというのはわかっていますし、そういう状況ばかりを狙ってプレスしに行くことの良し悪しだってわかっている。そんなプレスサッカーは、日本のオリジナルでもなんでもないですよ。

■イングランド代表

イングランド代表のファビオ・カペッロ監督は1日、ワールドカップ(W杯)・南アフリカ大会に向けた最終メンバー23名を発表し、アーセナルのテオ・ウォルコットが外れるサプライズがあった。一方で同監督は、足首の負傷によりW杯出場が危ぶまれており、この日の午前中に検査を受けたマンチェスター・シティのギャレス・バリーについては招集することを決めた。http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100602-00000012-spnavi-socc

ウォルコットが落ちたというより、ジョー・コールが残ったと表現するほうが正しい気もします。正直、今季のチェルシーでのジョー・コールのコンデョションは微妙だったわけで、そこをカペッロがどう判断するのかが注目でしたが、日本代表戦の出来で判断したってことなんですかね。怪我上がりのレノンも同様に「コンディションの様子見」だったと思うんだけど、こちらも大丈夫という判断だったんでしょうか? 正直いいときの80%くらいの出来だと思うけど。まぁ、カペッロが採用するかわからないけど、ルーニーをサイドで起用して「クラウチ&デフォーのスパーズ2トップ」にすることだって可能なんですよ。そうするとSHは1枚でOKなわけで、それを踏まえてのウォルコット落選だった気がしないでもないかなと。サプライズはウォルコットよりもキャラガーでしょう。CBもSBも出来るんでこういう短期決戦では重宝する選手なのは間違いなんですが、まぁよく残ったなぁと。
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