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zoom RSS ワールドカップ決勝「オランダ代表対スペイン代表」超雑感 時間がないので序章的なこと

<<   作成日時 : 2010/07/13 00:04   >>

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■わざと?

やっぱ知りたいのは「オランダがわざとファウルしたのか」ってことですよね。オシムがスカパーの試合中だかのコメントで「オランダが意図的に試合を壊した」的なことを言ってましたが、じゃ、今回のオランダとは違って、クリーンでファウルをしないで「高い位置からプレスして最終ラインも高いハイラインプレス」することが可能だったのでしょうか?

■クリーンにするなら?

ふだんはリーガ見てないので知らないんですが、たぶんバルセロナをそういうクリーンなハイプレスで苦しめたクラブチームもあると思うんですが、そういうクリーン・ハイプレスをするための人材が今のオランダ代表にはいない? それともいたけど、あえてやらなった? なぜ、80%はそんなクリーンなプレスは可能だけど、どうあがいても残りの20%くらいは「非常にリスキー」になり失点しちゃうから。で、気持ちの問題として、「クリーンを考慮し過ぎてプレスが緩くなるくらいなら、ファール覚悟で試合を壊せ」となった?

時間がないので結論じみたこと書いていますが、要はハイラインにしたから「汚く厳しくプレス」する必然性があったと思うわけで。たとえばCLでのルビンサガンみたいに、もう少しクリーンにバルセロナを苦しめるとするなら、最終ラインを高くするよりも「ゾーンの位置を下げて」DFの裏のスペースを消すというやり方のが安全みたいな感じなのかなと。

■ハワードウェブ

あと、私の記憶が正しければ主審のハワードウェブはあまり一発レッド出さないタイプであり、どちらかというとプレミア仕込の試合を壊したくない主審だと思うわけで(まぁユナイテッドやリバプールの犬的な要素はあるが)。で、オランダ代表が、そのあたりの審判の癖をも考慮して「多少、厳しくファウルしてもイエローくらいじゃん」的な打算の上で、あえてファウルゲームにいったとするなら。それこそまさに現実主義的な采配である気もするので、そこはさすがファン・マルワイク監督という感じなのかなと。

■スペインもファウルはしていた

時間がないので、あとは適当に(って、冒頭からすでに適当だけど)。だいたい、スペインだってロッベンには厳しく「ファウル」していたわけです。そこは忘れちゃないらいところですが、もしオランダにロッベンがあと2人くらいいればいろいろな意味でおもしろかった気がしないでもないんですが…。

ちなみにファンペルシーとロッベンの関係はイマイチだと思うんですが、「戦術ロッベン」にするなら、もっとロッベンをサポートできるFWを起用するのもありだった気がするなけどね。って、今のオランダにはそんな人材いないですか? とりあえず、ここまで。あとで追記します。
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マチルダベイビー!
2010/07/13 14:20
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