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zoom RSS 南アフリカW杯:イングランド代表反省会&チェルシーのプレシーズン

<<   作成日時 : 2010/07/24 00:00   >>

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■南アフリカW杯:イングランド代表反省会

ボランチに関しては、ガレス・バリーが怪我から回復途中でもレギュラーとしてメンバー入りした事実が全てを物語る。実力もワールドクラスとは言い難いうえ、フィジカル面でも万全ではなかったバリーは、ドイツのカウンターに対する防波堤にはなれなかった。昨夏に10億円台の移籍金でマンC入りして話題となったバリーが、ブレーメンで秘かに頭角を現したメスト・エジルに楽々とかわされて喫した4失点目は、ネームバリューが先行するプレミアと、知名度は低いが能力の高い若手が育つブンデスリーガの差を象徴しているかのようだった。
http://number.bunshun.jp/articles/-/39590?page=2

うーん。というか、個人的にはそんなにバリーはいい選手だとは思わないんで「ネームバリュー」とか言われるとちょっと違う気がするんですけどね〜。にしても、あのドイツ戦でのバリーの出来は酷すぎたとは思いますけど。結果論になるけど、あのバリーの出来なら、いっそのことテリーをアンカーのポジションで使ったほうがよかった気がしないでもない。で、アップソン&キャラガーのCBコンビにして守備的に戦うとか。まぁイングランド代表がドイツ相手に守備的に戦うなんてありえないのかもしれないけど、正直、カペッロにはもうちょい「ドイツ代表対策」をしてほしかったというのが本音です。で、やっぱ、そもそも論として、メンバー選定の段階でウイングを排除したのは得策ではなかったのかなと。アシュリー・ヤング、アグボンラホール、ウォルコットは残しておくべきだったのではないでしょうか。もしくは彼らがいないにしても、クラウチ&デフォーのスパーズ2トップにして、ルーニーをサイドで起用するという手もあったと思う。まぁ、その場合はランパードがベンチ送りになっちゃうのかもしれないけど、守備ではアンカーにテリーを配して中央の守りをガッチリと固め、攻撃ではクラウチに放り込んで、彼のポストプレイを基点にデフォー&ルーニーが2列目から絡むとかいう「キック&ラッシュ」に徹する戦いもありだった気がするんです。まぁ、その場合はオシムとかに「こんな古臭いサッカーをやるなんてけしからん」的なお叱りを受けていたとは思いますけど。何にせよ「ネームバリューが先行するプレミアと、知名度は低いが能力の高い若手が育つブンデスリーガの差」みたいなベンゲル的理論であの敗戦を語られるのは辛亥です。

■ドイツ代表の若手

今回の「新スター6人」には入れなかったが、23歳のサミ・ケディラ(シュツットガルト)も大きな注目を集めた。フィジカルの強さを生かして相手の攻撃をつぶすだけでなく、頻繁にゴール前に顔を出して、負傷離脱したミヒャエル・バラックの穴を見事に埋めた。レアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ新監督がほれ込み、2人はマドリーの空港で緊急会談。モリーニョはエジルとマリオ・ゴメスの獲得も希望していると報じられており、一気にドイツ代表から3人がレアル・マドリーに加入する可能性も出てきた。http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201007200003-spnavi

辛亥と言いつつも、まぁ実際問題としてドイツ代表の若手が注目に値するのは事実なわけですが、もしマジでモウリーニョがドイツ代表から3人獲ったら笑うなぁ。ケディラは確かに欲しい人材なのかもしれないけど、あんたのところにはラッサナとかガゴとかすばらしい若手がいるじゃないですか。なのでケディラはうちのチームに譲ってください。バラックが抜けたんで中盤が欲しいんです。彼の代わりとして使わせていただきます。って、もっとも、うちにもミケルはいるし、将来有望なマテッチ君もいるんで似たようなもののと言われればそうなんですけどね。

■プレシーズンマッチ

プレシーズンマッチが始まっていますが、8月4日の「ハンブルガーSV対チェルシー」戦がスカパーで放送されるみたいです。というか、早いもので8月に入ったらすぐにシーズンが始まるんですよね。プレミアリーグは8月14日に開幕で、8月8日にはコミュニティーシールドが行われるわけですが、このHSV戦はシーズン前最後のテストになるのかな? まぁ移籍市場が開いている8月いっぱいは、シーズン中であってもテストのような感じなのかもしれません。ただ、そうはいっても本番なんで、きっちり結果を出してスタートダッシュをかけてもらいたいところ。どうやらGKチェフとCBアレックスが怪我したみたいで、ちょっとディフェンスが心配。ただ、まぁシーズン序盤はそれほど強豪との対戦はないみたいだし、昨シーズンのいい時のような攻撃力全快のスタイルで、打ち勝ってもらえれば問題ないかな。今期のチェルシーでポイントになりそうなのは、やっぱ中盤の構成。ランパードは決まりとして、あとの2つのポジションを誰がどうプレイするのか。エシエンが右、ミケルが底というのが基本布陣で、そこにマルダやベナユンやマテッチが加わるという感じかなぁ。ベナユンはFW的(ウイング的)に使うのもありだよね。ジルコフも中盤で使えるし、攻撃的な中盤の選手はそこそこ揃っているのかな。まぁ長いシーズン、誰が離脱するとも限らないから、選手層は厚いに越したことはないですけどね。

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小沢健二がプリンスのカバーやるとしたら、どの曲がいいのだろう?
やっぱ「ドロシーパーカー」あたりでしょうか。それとも「サインオブタイムス」?
「アラウンド・ザ・ワールド・インナデイ」とか「KISS」もいいかもね。

というか、それよりもやっぱこの曲ですか?
***Purple Rain "Original Movie edit" ***

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
チェルシーはベンフィカのMFラミレス(ブラジル代表)を獲得したようです、で同じくベンフィカのDFダヴィド・ルイスとも契約間近だと(http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-1297229/Chelsea-bid-Benficas-David-Luiz-Ramires-says-Yes.html)。で、ルイスの獲得に成功すれば、カルヴァーリョをレアルかインテルに売るのではないかと。
 アヤックスとのプレシーズンは1−3で負け。メンバーは中盤ダイヤモンド型の4−4−2で、 Turnbull (Hilario h-t); B Clifford (Chalobah h-t), Bruma, Bertrand, Van Aanholt (Ince 64); Mikel (C Clifford 83); Essien (c ) (Cork 73), Matic; McEachran (Sinclair h-t); Sturridge, Di Santo (Lalkovic 64) Unused sub: Kaby とレギュラークラスはケガあけのエッシェンとミケルだけで、他は若手。ディ・サントはとりあえずはブラックバーンへのレンタルからは戻ってきている?。
 GKターンブルのプレーはオウンゴールなどもありかなりひどかったようで、ツェフがケガでシーズン当初は無理と言われている中、「1stチョイスになるチャンスを逃した。イラーリオが安定感を見せた」と報じられています。
蹴球
2010/07/24 11:37
>蹴球さんへ
いつもコメントありがとうございます。カルヴァーリョとアシュリーコールがどうなるのか気になるところですね。個人的には残ってほしいですが、まぁいろいろと変化するのなら、それはそれでありな気もします。
doroguba
2010/07/27 22:35
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