doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS 「イタリアン・ジョブ」とグティ、ラウール、ドログバとか

<<   作成日時 : 2010/07/29 00:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

■D&G

[ミラノ 27日 ロイター] イタリアの服飾ブランド「ドルチェ&ガッバーナ(D&G)」は27日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、チェルシーとの間で、選手が着用する公式スーツを向こう3年にわたって提供することで合意したと発表した。
D&Gは声明で「われわれはサッカーの大ファン。サッカーはD&Gにとって、健全な戦いや激しい情熱、卓越した規律を意味する」とコメント。公式スーツの提供のほか、チェルシーの本拠地スタジアムでラウンジなどのデザインも手掛ける予定だという。
http://www.jsports.co.jp/press/news/article/R2010072812450002.html

公式スーツと言えば、南アフリカワールドカップでのオランダ代表の監督&コーチが着ていたスーツはかっこよかった。ファン・マルワイク監督やフランク・デ・ブールコーチなど、単に着ている人がかっこよかったから、そう見えただけかもしれないけど、やっぱ容姿も大切な要素ですよね。ちなみに日本代表の公式スーツは、どのブランドでしたっけ? アオキですかアオヤマですか、それともオニズカタイガーでしたか?

■ボルトン

イングランド・プレミアリーグ、ボルトンに所属する韓国代表MF李青龍(22)が25日、現時点では移籍の意思はないものの、いずれは欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出るようなクラブでプレーしたいと当地で語った。
http://www.jsports.co.jp/press/news/article/R2010072613000102.html

なるほど欧州チャンピオンズリーグ出場ですか。それならロシアやスコットランドあたりのクラブへ移籍するというのが手っ取り早い気もするけど、どうなんだろう? イングランド・プレミアリーグ内でCLに出場できそうなチームへ移籍するのは、正直、厳しいと思うんだけどね。まぁわかりませんけど。何にせよ、とりあえず今シーズンのボルトンで結果出すことがポイントでしょう。コイル監督のチームは旧イングランドらしくないオシムライクなサッカーを展開すると思うんでやりやすいんでしょうし、怪我人が出なければそれなりの成績を残すことはできるとは思うんで。応援はしないけど、がんばってください。

■グティ

グティは会見の席上、「レアル・マドリードの仲間に愛されたとの思いと共にここを離れる。重要なのはまさにこの点だ」とコメント。今後については、2007年から2008年まで同チームを率いたベルント・シュスター氏が現在指揮を執るベシクタシュ(トルコ)からのオファーを認めたうえで、「どこに行こうとベストを尽くすのみ」と述べるにとどまった。http://www.jsports.co.jp/press/news/article/R2010072611450102.html

グティと言えば、その昔ヒデメールに登場したことがあって、それを読んだ時の何ともいえない気持ち悪さが印象に残っています。まぁ確かに男も惚れるほどの美男子なのかもしれないけど…、…なんか、いろんなこと想像したくない(笑)。さてシュスター監督のところへの移籍みたいだけど、いいチョイスなんじゃないかな。今期のシュスター・ベジクタシュは気になる。ぜひ、試合を見たいけど、CLかEL出れるんでしたっけ?

■ラウール

ラウルはドイツ1部リーグ、ブンデスリーガのシャルケからのオファーを認めた上で、複数のクラブから関心を寄せられているともコメント。「わたしの将来はイングランドかドイツにある」と、スペイン国外でプレーする可能性に言及した。http://www.jsports.co.jp/press/news/article/R2010072711150002.html

ラウール・ゴンザレス様も移籍ですか。お疲れ様です。彼もヒデとは因縁の仲でしたっけ? というか、ヒデがユースの頃から勝手にライバル心を燃やしていただけ? わからんけど、そんな記憶がある。さてラウールといえば、個人的には98年のフランスワールドカップあたりの「無敵艦隊と呼ばれてたけど弱かったスペイン代表」の象徴なイメージがあるんだけど、あの頃はほんと裏切られ続けていたなぁ。まぁ、あの時代があるからこそ、今の強いスペイン代表があるということなのこましれないけど、個人的にはアルフォンソとメンディエタのほうがなんとなく好きでした。もちろんメンディエタはハゲになる前のバレンシアで活躍していたころのメンディエタです。ボロに移籍時の、哀愁感あふれるプレぶりも嫌いではなかったけど。

■ドログバ手術

チェルシーは24日、コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(32)が股関節の手術を受け、全治3週間と発表した。  14日に行われるウェストブロミッジとのリーグ開幕戦出場が難しくなった。同選手は昨季から股関節などに痛みを抱えていたが、リーグ戦29得点を挙げて得点王に輝き、FA杯との2冠達成にも貢献。開幕を控えた中でエース離脱はチームにとって痛手となりそうだ。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/07/26/26.html

手術の話は昨シーズンの末から出ていたし、このタイミングでちゃんと治療するのはいいことなんじゃないですかね。開幕戦に間に合わないのは残念ですが、きっとアネルカががんばってくれることでしょうし。今シーズンはアフリカ選手権もないし、しっかりと治してエシエンともどもフルシーズン活躍してくれることを期待したいですね。月並みですが。

■イタリアン・ジョブ

どっちにしてもイタリアン・ジョブであることに変わりはありません。カルロやマンチョも含めて、イングリッシュの皆さんがどうしてイタリアンズを好きなのかは、まだうまく理解することができません(逆はとてもよくわかるんですが)。それとも単なる無い物ねだりか。http://tifosissimo.8m.com/blog/B1848614205/index.html

確かにイタリアンズが好きな理由はわかりませんが、「結果を出す」というところでの評価なんですかね。昨シーズン、カルロはチェルシーで何だかんだで2冠取ったわけだし、そこがやっぱ評価されているポイントなのかなと。ちなみに片野さんがアンチェロッティの本を出していたことまったく知りませんでした。ぜひ読んでみたいと思います。
人気ブログランキングへ
↑読んでおもしろかった人はクリック願います。

心配するなよ
くよくよするなってば 
いつだって 僕が傍にいるんだから
とにかくやってみなよ
思い通りにさ・・君の人生なんだ
心配するなよ ほら
くよくよするなってば 
http://plaza.rakuten.co.jp/senri1ri/diary/200808200000/

スティービー・ワンダーの「Don't You Worry 'bout A Thing」という名曲。
この歌、ご存知、小沢健二の某曲の下敷きになっているわけですが、同じような
時期にインコグニ−トというロンドンのアシッドジャズ系のバンドにカバーされていた
のは興味深い。要は、当時のロンドンとTOKYOで、同時多発的なムーブメントみたいな
何かが発生していたみたいな?

で、このドラミングは好きです。
IncognitoのDon't You Worry 'Bout A Thingシンセドラムで

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
「イタリアン・ジョブ」とグティ、ラウール、ドログバとか doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる