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<<   作成日時 : 2010/07/06 23:58   >>

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■ファン・ボメル

今回のオランダはセントラルMFのファン・ボメルとデ・ヨングのコンビが攻守に重要な働きをしている。2人とも闘志あふれるファイターで、ピッチの至る所で激しいスライディングタックルを仕掛ける選手だが、共に自分の良さを失わないまま冷静にカードを避ける努力もしてきた。デ・ヨングはブラジル戦でカードを受けて準決勝に出場できないが、ファン・ボメルはここまでイエローカードがゼロである。http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201007030008-spnavi

今大会のファン・ボメルは、オランダの第一のキープレイヤーだと思ってます。もちろん、スナイデル、ロッベン、ファンペルシ、カイトという攻撃のタレントがすばらしいのは間違いないんですが、ここまでしぶとく勝利をものにできているのはファン・ボメルの功績かなという気がするんですよね。この準決勝もキープレイヤーは彼だと思うわけですが、はたして相棒デ・ヨンクの不在がどう影響するのか? そのあたり注目したいですね。ここまで来たら、ぜひ、決勝まで進んでもらいたいなぁ。でも、ごめん、今日は試合見れないんだ。明日忙しいから。

■思わぬ幸運

「バラックの欠場が思わぬ幸運となった。もし彼がケガをしていなかったら、(バスティアン・)シュバインシュタイガーはここまで素晴らしくなかっただろう。バラックの影に隠れた選手の一人としてね。だが今の彼はそうする必要もないし、彼のポテンシャルを最大限に発揮してプレーできる。私にとっては彼がW杯のベストプレーヤーだ」
「これまで影となっていたプレーヤーに、成長するチャンスが与えられた。もしバラックが戻ってきたら、彼のポジションのために戦わなければいけないだろう。それは完全に普通だよ。全く問題にはならないと思うね。バラックとシュバインシュタイガーのコンビが、さらに恐るべきチームにする可能性もある」http://news.livedoor.com/article/detail/4869390/

確かに、今のドイツ代表にバラックがいたらどうなっていたのかは気になるところです。たぶん一長一短あるんでしょうが、現状の出来から想像するに、きっとバラックがいなかったことが「幸い」したところは多分にあるんでしょう。少なくとも、これまでのところは。ただ、これから先のベスト4以降の戦いでは、逆に「バラックの不在」を嘆く展開になるの可能性だって十分にありえると思うわけでして。もちろん、それは経験と言う名のファクターのことを指しているわけですが、思えばグループリーグ対オーストラリア代表戦、トーナメントに入ってからの対イングランド代表&対アルゼンチン代表戦のドイツ代表は、注文どおりという感じのいい時間帯に「先制ゴール」が取れたことが大きかったわけで。ある意味、そういう展開になったからこそ、「若さ」がより生きたところがあったと思うんです。もちろん、今のドイツがすばらしいサッカーをしていることに異論はありませんが、一方でそんなすばらしいサッカーれできたのは、あくまで相手チームの守備がイマイチで「運動量を生かすスペースがあった」故というところもあった気がするんです。もし仮に相手チームに先制ゴールを奪われて「スペースを消される」ような展開となったとしたら、はたして、今のドイツ代表の躍進はあったのか?

ちなみに、引用元のベルント・シュスター氏ですが、彼が監督時代にレアルマドリー他でやろうとしていたサッカーって、思えば今のドイツ代表みたいなものでしたよね。で、それはプレミアリーグのかつて中田ヒデが移籍していたボルトンのコイル監督がやろうとしているサッカーでもあるわけだ。つまり、今のドイツのスタイルは別に新しくもなんともないってことです。

■5000万ポンド

イギリス『デイリー・テレグラフ』の報道によると、チェルシーのアブラモビッチ・オーナーがリヴァプールFWフェルナンド・トーレスと移籍の可能性を話し合うために、南アフリカに向かったそうだ。
アブラモビッチ氏は、F・トーレス獲得に向け5000万ポンドを用意していると見られている。なお同選手は、マンチェスター・シティのターゲットになっているとも伝えられている。http://news.livedoor.com/article/detail/4869807/

確かに今大会のトーレスはイマイチだけど、彼だけでなくプレミアリーグ所属の選手が皆そろってイマイチな出来な感じに思えるのは気のせいかな? まぁトーレスは今期のプレミアでもイマイチだった気もするんで、今のプレイはその延長線上な気がしないでもないけど、もともと実力ある選手であるのは間違いないわけで。このあたりで、もうそろそろ復調するかもしれません。ドイツに引かれる展開にならなければ、その可能性はなきにしもあらずかな。がんばれよ。

■ベナユン(30歳)

チェルシーは2日、リヴァプールのイスラエル代表MFヨッシ・ベナユン(30歳)と2年契約を交わしたと発表した。
ベナユンはクラブの公式サイトで、「チェルシーのようなクラブに来られてとてもワクワクしている。ビッグクラブだし、どんな選手にとっても夢のクラブだ。是非とも成功したい」と話した。
ベナユンは2005年にスペインのラシン・サンタンデールからプレミアリーグのウェストハムに移籍、その後リヴァプールで3シーズンを過ごした。
チェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督は、「ヨッシは中盤でクオリティの高いプレーができる選手だし、多くのポジションをこなせる。ピッチでの彼の姿勢が好きだし、来季の我々にとっていい仕事をしてくれるだろう」と歓迎した。http://news.livedoor.com/article/detail/4863572/

遅くなりましたが、こちらの移籍ニュース。ベナユンはいい選手だと思うけど、正直、なんでチェルシーが彼を獲ったのかはわかりません。給料が安いから? 確かに給料安くて働いていくれるならば文句ないけど、ジョーコール&バラックを手放して、ベナユン獲得って非常に理解に苦しむなぁと。まぁ、いろいろな理由はあるんでしょうが、今期はたぶん「チーム力を維持したままで若返りへの序章スタート」な年になると思うんで、ベテランと若手のバランスがポイントになるのかな? わからんけど。まぁ何にせよ、目指すは4冠であるのは間違いないんでしょう。特に毎度のことながらCL制覇はファーストチョイスですかね。

■信じるものは…?

マラドーナは知っていた。ビラルド監督が自分を信じてくれたから、82年は止められた自分を全面的に信じてくれたから、壁は乗り越えられた。信じられている誇りが、喜びが、乗り越える力を与えてくれた。メッシにも同じ力を与えたい。そう考えたマラドーナの決断を、わたしは責められない。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/07/post_1647.html

その通りだと私も思います。で、翻って4年前の日本代表監督時のジーコも、同様の心境で中村俊輔を扱っていたのではないかというのは、ここでは言っちゃだめですか?

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
遠藤はワシが育てた。
http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-6d65.html
マジコ
2010/07/07 00:36
プレミア勢はいまいちですよね…個人的には、スペインだとトーレス生きないんですよ。ユーロでもいまいちだったし。リバプール、スペインの両チームのスタイルと彼のスタイルの相性みたいな部分なんですけど。
あっ、トーレスは渡せません(笑)


ベナユンは、宜しくお願いしますm(__)m
仲良くしてあげてください♪
コージ
2010/07/07 19:24
>マジコさんへ
ちょっと驚きですが、まぁ松井より遠藤を選んだわけですし、きっとジーコは素直にそう思っているんでしょう。

>コージさんへ
スペインやりましたね。トーレスを外した効果なのかはわかりませんが、チームとして機能していたのではないでしょうか。決勝もこの日と同じメンツですかね。
doroguba
2010/07/10 00:48
オランダ・プレビューとか トーレスとか doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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