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zoom RSS 「監督人事の見通しの甘さ」を読んで&モウリーニョ&スパーズ

<<   作成日時 : 2010/08/26 22:50   >>

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■「監督人事の見通しの甘さ」を読んで

サッカー協会の原技術委員長がオファーを出した人材は、ほぼ漏れなくヨーロッパのクラブを主戦場としている。監督としては年齢的にも働き盛りで、「年を取ってからでもできる」と言われる代表監督に大きな魅力を感じなくてもおかしくない。ヨーロッパから離れて極東で数年間働くことに抵抗感があるのは、あらかじめ想定できたはずある。クラブレベルで実績を残してきた人材と接触した意欲は評価できるが、ここまで交渉がもつれると批判は免れない。http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2010/08/post_1689.html

まぁ、確かに難しいことは「あらかじめ想定できたはず」ではあると思うし「見通しが甘かった」とも思いますが、それでも個人的にはこれまでと違う方法論で監督を探したことは評価したいです。というか、逆に言うと、今まではこうした「ヨーロッパのクラブを主戦場としている人」へアプローチしてなかったということだと思うんですが、その方が批判すべきだと思うなぁ。要はそういう欧州とのパイプがないから、原さんが独自で開拓したんでしょ? それとも協会にあるパイプを無視して、原さんが勝手にやっているんですか? ここで日本サッカー界の歴史を改めて考えてみると、1998年にワールドカップ初出場してから、実に12年間もの間、そういう欧州とのパイプが構築できてなったということ。たぶん、トルシエは誰かのツテでラッキーにも巡り合えたのでしょうが、改めてちょっと日本サッカー協会のパイプの無さには驚きかなと。そりゃ、オシムの後任は岡ちゃんになるわけですよ。だって、何のツテもないんだもん。

って、まぁ別に「欧州とのパイプ」があればいいってものでもないんでしょうし、そこらの日本人に監督やらせるほうが返って成績はいいのかもしれないですけどね。あと、戸塚氏が言うように「年を取ってからでもできる」という風潮が欧州になるのなら、逆にその年齢層を狙うっていうのも手なのかもしれません。って、オシムは来日してくれたけど、普通はお年寄りのほうが極東の地で働くことに抵抗がある気もするけどなぁ。そんなことはない?

■モウリーニョらしくない?

「とりあえず、モウリーニョのコメントには驚いた。このチームが強いことはみんなが知っている。彼がここの監督に就任したときだってそうだった。彼は今、ここにいないんだ。ここでパーフェクトだったと言うのなら、なぜ彼は今いないんだ? ほかのクラブに行くことを決めたから? それは彼の決断だ。私はこのクラブにいられることをうれしく思う。良いチームで、クラブも強固だ。ファンはチーム、選手、監督を愛している。私はここで幸せだから、こういった話題についてはあまり話したくないね」http://news.livedoor.com/article/detail/4969700/

モウリーニョは好きだけど、今回の一連のベニテス叩きコメントはちょっと賛同できないなぁ。まぁスペインのメディアに捏造されたコメントなのかもしれないけど、今ここでベニテスを非難する必要性はまったくないと思うんですよ。それこそベニテスが言うように「ここでパーフェクトだったと言うのなら、なぜ彼は今いないんだ?」って話になると思うし、自分がインテルを勝手に辞めて、その後任で着てくれた監督を非難するのは「インテリスタ」にとって失礼だと思う。チェルシーを辞めた時はそれほど「後任監督のグラントの悪口」は言わなかったわけで、そういう気配りはできる人物であるとは思うんですが、今回はどうしちゃたんだろ。やっぱ捏造ですか? それとも、もしかしてあえて「ヒール役」になろうとしています?

■スパーズおめでとう!

トッテナムはホームでのヤング・ボーイズ戦を4−0で終え、合計スコア6−3でプレーオフを突破している。トッテナムは5分にクラウチが先制点を獲得し、32分にデフォーが加点。後半にはクラウチがハットトリックとなる2ゴールを奪い、大勝を飾った。敵地でのファーストレグを2−3で落としていたトッテナムだが、地力の差を見せつけ、逆転によって本大会出場を決めた。http://news.livedoor.com/article/detail/4968252/

こちらまだ試合は見れてないけど、スパ−ズが順当に勝てたようで何よりです。しかもロボットダンサーがハットトリックを決めたようで、それだけでもお祝いしたい感じじゃないですか! ベイルたんもバリバリ活躍していたみたいですし。にしても、あのファーストレグ前半はボロボロ状態からよく立ち直れたよなぁ。何よりも、そこから立ち直れたことを評価したいです。まぁいきなりの連戦で、コンディションの問題とかターンオーバー制の問題とかいろいろあったとは思いますが、今期のスパーズはある意味そんな「連戦をこなすチーム力」が問われると思うんで、これからが本当の勝負ではあるんでしょうけどね。って他所のチームのことを心配している場合じゃないですね、チェルシーもがんばりましょ!

■夏休み

というわけで最後に、チェルシー。今週末のプレミアリーグではストークとの対戦となりますが、私、遅い夏休みをいただく関係で、残念ながらこの試合はライブで見られません。まぁ、これまで大勝に浮かれず相手を舐めないで真摯に戦ってくれれば、きっと勝ってくれることでしょうから、録画を見るのを楽しみにしたいと思ってます。あと期待の新加入選手ラミレスのデビュー戦となるとの噂もありますが、そのあたりも見所ですね。では。
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前回のエントリーで「視聴者の分析力」について書いたけど、
それはどんな商売でも共通なことですよね。
物を売るにしても、音楽で商売するにしても、「お客さん」きちんと
見えているほうが成功する可能性は高いと思うんです。
特にビジネスにおいては。
で、いきなりですが、渋谷陽一氏とか、そういう能力の高さがありますよね。
そこは、常々、すごいなぁと感じています。氏のブログとか見てもそう。
ん? ワイクリフがハイチ大統領断念? 
The Fugees-KIlling Me Softly(Live)

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