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zoom RSS 次期サッカー日本代表監督の人選について  原博実さんの趣味に従おう!

<<   作成日時 : 2010/08/10 21:47   >>

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■原さんの趣味に従おう!

現時点ではポルト(ポルトガル)を率いて2004年トヨタ杯を制したビクトル・フェルナンデス氏(49)が有力視されるが、労働ビザ発給には通常約2週間が必要で、申請が20日を過ぎると9月4日の代表初戦パラグアイ戦に間に合わない可能性がある。
 問題は人選を任されている原博実技術委員長(51)がW杯南アフリカ大会で優勝した「スペイン人監督」にこだわりすぎている点にある。
 http://news.livedoor.com/article/detail/4938280/

ここで言っている「問題」って、たかだかパラグアイ戦に間に合わないってことを指しているわけでしょ。正直、そんな試合はどうでもいいと思うわけで、無理にそれに合わせてしょぼい監督選ぶくらいならパラグアイ戦は監督無しでOKだと思う。なので原博美さまにはパラグアイ戦のことは度返しして、ぜひじっくりと監督を選んでいただきたい。それが一番です。合わせて個人的には「原さんの趣味」で監督を選んでもらってOK。そのほうが面白そうだし。

■環境問題

欧州を中心とする海外の試合を、テレビ観戦する環境が諸外国に比べ悪すぎることがその大きな原因だ。映像はほぼスポーツニュース頼みなので、知り得るのは一部のスター選手ぐらい。監督采配やその戦術的特徴を知る機会がない。http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/2900088.html

うーん、これはどうだろう。本当にテレビ観戦する“環境”のほうの問題なんだろうか?地上波でプレミアリーグやリーガエスパニョーラの下位チームの試合を「それなりの視聴率がかせげる時簡帯」に放映するなんて普通に考えればありえないと思う。見たいと思う人は少ないと思うし、実際に見る人も少ないのだろう。視聴率が見込めなければ、放送する側にもそれを流すメリットはない。金銭的な問題はあると思うが、「監督采配やその戦術的特徴を知りたい」と思うくらいの熱心な人なら、それこそスカパーやWOWOWに加入するでしょうし。もっとも、スカパーやWOWOWがもっとプレミアやリーガの下位チームの試合も放送すべきという意見なら賛成。「映像はほぼスポーツニュース頼み」と書いているから、そういうニュアンスではないと思うけど。

そうした国にとっての「守備的」と、10年以上前に守備的サッカーが終焉した欧州にとっての「守備的」とは、同じ言葉でも意味が違う。モウリーニョのサッカーを、たとえばスペイン人が「守備的」と言うのと、日本人が言うのとでは話はまったく違いのだ。http://blog.livedoor.jp/sugicc402/archives/2900088.html

はっきりいって、何が言いたいのかよくわからない。「守備的」「攻撃的」の定義が難しいのはわかるけど、それを「3−4−1−2」とかフォーメーションのせいにするほうがナンセンスだと思う。スリーバックだって十分攻撃的になれると思うしね。

■コックと泥棒

しかし、いくらいいコックが来ても、材料や環境が良くなければ美味しい料理が作れるとは限らない。たとえ今、グアルディオラが日本代表監督になっても、バルセロナと同じサッカーができないのと同じことだ。(中略)3人のうちの誰が監督になってもかまわないが、逆に言えばビジョンがなければ誰がなっても同じだよね。
http://news.livedoor.com/article/detail/4931159/

いいコックというのは、たとえいい材料や環境がなくても「そこにある材料や環境」を駆使して最善の料理を作れる人でもあると私は思っています。だから、そういう「いいコック」を連れてこれれば、問題ないんじゃないかな? 例えば、確かにグアルディオラが日本代表監督になっても、バルセロナと同じサッカーとはならないと思うけど、グアルディオラならではの「すばらしい日本代表」が生まれる可能性だってあるわけです。グアルディオラはバルサの選手じゃなきゃ、いいチームが作れないってほどダメな監督ではないハズ。それはあまりにも失礼。

ちなみに、チェルシーの「モウリーニョ、ヒディンク、アンチェロッティ」という監督の人選にはビジョンはあるのだろうか、ないのだろうか? 同様にバルセロナの「ファンハール、ライカールト、グアルディアラ」という監督の人選にビジョンは? 私はどちらにも、ビジョンはあると思ってます。そのビジョン自体は同じでないのかもしれないけど。

協会は掲げたビジョンに基づいた強化のカレンダーを作り、都度ノルマを設定し、新監督を常に評価していくという体制を取るべきだと思う。これまでのように、4年任せるというのが決まっているも同然の契約を結んでいてはダメだ。(中略)3年間という準備期間で、どれだけのものを上積みすることができたか、と考えるとやはり疑問は残る。大会直前でバクチを打った岡田監督が勝ったという、その結果だけを見て反省と検証を忘れては、また同じ過ちを繰り返すことになってしまう。http://news.livedoor.com/article/detail/4931159/

ノルマと評価というのはその通りだと思うんだけど、結局、代表チームの場合は「W杯予選に通過できるかどうか」くらいしかノルマ設定できないのが現実的な話なのではないかな? で、それは結局、それほど困難なノルマではなく、たぶん誰が監督やってもあまり大差ないのだと思うんです。プロのそれなりの監督ならば、それこそセルジオ氏が言うように「誰がなっても同じ」ようにクリアできるのかなと。もちろん、組み合わせにもよるのでしょうし、100%予選通過できる保障なんてどこにもないんだけど、まぁ案パイかなと。なので、それなら「おもしろいサッカー」を展開してくれそうな監督のがいいじゃないですか。で、現状、「おもしろいサッカー」というビジョンから日本代表監督の人選を考えると、そこはまさに「原博美さまの趣味」で選んでいただくのが一番なんですよ。以上です。

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