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zoom RSS チェルシー、サントス、和製サムアラダイス

<<   作成日時 : 2010/09/22 22:51   >>

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■チェルシーな話

明朝のカーリングカップ、チェルシーはニューカッスルと対戦。いきなり厳しい相手なのは正直、アンラッキーですが、まぁしかたがない。チェルシーは若手を何人か起用するみたいですが、この大会はそんな「若手を鍛える大会」として使うのもありだと思うんで、それは納得ですね。ニューカッスルもメンバーを落としてくるんでしょうか? スカパーでは放送はありませんが、ぜひ出場する若手の選手にはがんばってもらって、次に進んでもらいたいところです。

「私は監督を始めたころ、チームに自分の考えを伝えようとしていた。選手たちの特徴ではなく、フォーメーションを考えていたんだ。4-4-2で戦いたかった。2年間はそうしたよ。だが、ユヴェントスの監督に就任するときまでだ。ジダンは左サイドではなく、中央でプレーしたがった。それで私は構成を変えたんだ。勝者のフォーメーションというのは存在しない。4-4-2で戦うことも、4-3-1-2で戦うこともできる。大事なのは、選手たちの適性を見て、チームを正しい形にすることなんだ」(中略)ただし、アンチェロッティ監督は「逆に守備に関しては、より規律が必要になる」と話している。
http://news.livedoor.com/article/detail/5026100/

なかなか興味深い話ですが、中でも最後に書かれている「守備に関しては、より規律が必要」という言葉がポイントな気がします。やっぱ守備では「フォーメーション」や「規律」や「組織」はかなり大切ですよね。もちろん1対1の守りの強さとか「選手個々のプレイのクオリティ」だって必要なのは間違いないんですが、個の守備力だけではいい守備はできません。組織力や規律、そして、その組織や規律を機能させることができる選手の判断力がないと「いい守備」は構築できないかなと。で、今のチェルシーの強さは、そんな守備組織がしっかりしていることが源になっているんでしょう。もちろん、攻撃が機能していることも強さのポイントではあるんですけど。

■サントスの役員連中

ドリバウ監督は先週、ネイマールがPKを蹴りたがったのに対し、この役割をマルセウに任せた。これに怒ったネイマールは、ベンチのドリバウ監督と口論を始めた。ネイマールはのちに謝罪したが、ドリバウ監督は水曜日に行われるコリンチャンスとのクラシコのメンバーからネイマールを外した。これを快く思わなかったサントスの役員連中が、指揮官の解任を決めた。http://news.livedoor.com/article/detail/5026425/

チェルシーが獲得し損ねたネイマール選手ですが、この記事は本当なんですかね。まぁ、その昔、チェルシーでも選手の力でフェリポン追い出したようなところもあったので、あまり大きなことは言えませんが(笑)、さすがにここまでは酷くない気もします。というか、アブラモビッチやベルルスコーニだって、さすがにここまではやらないのでは? って、まぁそもそも、このドリバウ監督が結果を出していたかわからないんですが、ネイマールの扱い方のせいだけでクビとなったのなら、それは凄すぎ。そういえばアドリアーノとかロビーニョとかでも似たような話があった気もするんで、ブラジルでは別にこういう事件は珍しくもないのかな? マンチェスターシティのフロントは、このサントスの役員連中と比べたらだいぶマシですかね。

■和製「サム・アラダイス」

大熊清新監督(46)を迎えたFC東京が「平山システム」で巻き返しを図る。21日に新体制での初練習が行われ、25日の大宮戦を想定した実戦練習で主力組に3戦連続先発から外れているFW平山が入った。大熊監督は「平山に当てて周りが走れ!」と指示を飛ばし、1メートル90の高さをゴール前で最大限に生かした新システムに着手した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5024481/

大熊さんと言えば、なんとなく「縦ポン」なイメージがあるんですが、これはもしかしてそれですか? ぜひ、和製「サム・アラダイス」として、がんばっていただきたい。そしてベンゲル監督に喧嘩打ってください。期待しています。
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