doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS チェルシー戦プレビュー&縦に早いよりもポゼッョンの続き

<<   作成日時 : 2010/10/16 03:51   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

■チェルシー戦プレビュー

ウリエ監督のヴィラと、オニール監督のヴィラ違いはどこだろう? あまり変わらないのかもしれないけど、今のウリエのチームのほうが、より堅守速攻カウンター的になった気がしないでもない。というか、オニールのスタイルから「フィジカル」を除いたのがウリエ・アストアンビラ? オニールの時のほうが、もっと「ポジションごとにスペシャリト配置&フィジカル重視」したサッカーという印象があった気がするんですが、そういう要素が薄まったように感じるんですよね。気のせいかもしれないけど。

というわけで、ビラパークでのアストンビラ戦。テリーは出れるみたいですが、どうやらランパードが間に合わず、ドログバも不在みたいでちょい心配です。なので、引き分けでもOKくらいな感じなんですが、どうなんでしょう。チェルシー的にはカウンターに注意しつつ、逆にカウンターを仕掛ける「クロスカウンター戦法」が効果的なのかな? まぁ、どれくらいチェルシーがポゼッションできるかにもよるんでしょうけど、「失点しないこと」を第一に心がけて、慎重に戦うほうが吉なんでしょう。少なくとも前半は。で、後半もあまり無理はしないで(笑)、スキあらばゴールを狙うくらいの感じで失敗しないように戦うのもありかなと思うんですが、そこまで消極的になる必要もないですか? セットプレイが1つのポイントになる気もしますが、オニールの時と比べれば「フィジカル勝負に勝てる」可能性が高い気もするんで、がんばりたいなぁ。マルダ、アネルカ、カクタのフランス人トリオに期待したいですが、あまり気負わずに思い切ってプレしてほしいですね。

■前回の続き

前回のモウリーニョのポゼッションサッカーの続き。まぁ、好みの問題なんでしょうが、個人的には「カルチャーショック」的な感じであったのは確か。「攻撃のためのプレス」という発想はトルシエ日本代表とかでもお馴染みだったと思うんだけど、「守備のためのポゼッション」という逆転の発想は「なるほど」という感じだったわで。もちろんポゼッションは「攻撃のため」でもあるんですけどね。それでけではなかったみたいな感じ?

思えばNBAとかアメリカの「時間スポーツ」は攻撃側のポゼッション時間を制限している場合もあるわけですが、サッカーには特に「ポゼッション制限」するルールはないんですよね。極論で言えば90分ポゼッションし続けることだって可能なわけです。ありえないけどね。で、90分ポゼッションし続ければ、少なくとも負けることはない。って、この話を続けるとまた「それはバルセロナが…」とか「オランダが…」ということを言われてしまうわけですが、要は現代サッカーは「アリーゴ・サッキのゾーンプレス」と「バルセロナ、オランダのポゼッション」に行き着くわけで、その2つをどうバランス取るかって、または逆に「バランスを取らせないか」ってことが、大きなウェイトを閉めるようになってきているということなのかなってことが言いたかったんです。もちろん戦術メッシとかもあるんでしょうけど。
人気ブログランキングへ
↑読んで面白かった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
サッキ関連の本には「ゾーンプレス」という言葉は出てきません。
加茂周による和製英語という噂が本当なのかは分かりませんが。
通りすがり
2010/10/16 15:59
チェルシー戦プレビュー&縦に早いよりもポゼッョンの続き doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる