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zoom RSS プレビュー「リバプール対チェルシー戦」の見どころは?

<<   作成日時 : 2010/11/07 02:32   >>

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久々の更新となってしまいました。まず欧州CLのチェルシー戦についてですが、前半ちょっと苦戦はしましたが順当に勝ててなにより。今期はリーグ戦を含め「取りこぼし」が少なくなった感じがしますが、そこは評価したいですよね。ミラン時代のアンチェロッティは、普通にもっと「取りこぼし」していたような気もするのですが、そんなことはありません? ミランのときよりも今のチェルシーのスタイルのが進化しているのではないかと勝手に思っているのですが、今のアンチェロッティ・チェルシーを「完成系」と表現するのはやっぱ言いすぎでしょうか。わかりませんが、ともかく今のチェルシーは守備が安定していて、それをベースにした「攻守のバランスがいいサッカー」ができているというのが好調の要因なんでしょう。あと昨年の中盤以降採用している「4-3-2-1」というフォーメーションがしっかりとチーム全体に浸透し、何人か選手が入れ替わっても、それなりのサッカーができているというものポイント。特に中盤の要であるランパードが長期離脱しているのに、その穴をそれほど感じさせない戦いができているのは、アンチェロッティの手腕と言ってもいいなのかな。もちろん「ランパードがいればなぁ」というシーンが1試合に何度かあるのは確か何ですが、それでもきちんと「勝利」という結果を残せているのが大きいわけで、そこは今期、個人的にかなり評価しております。CLで勝ててもリーグ戦では苦戦しているスパーズとの違って、それなりの安定感があるのが今のチェルシーの最大の強みと言えるのかもしれません。って、モウリーニョ時代から、それは変わらない強みではあるんですけどね。

■リバプール戦

というわけで今週末のリバプール戦。ホジソンのリバプールはイマイチよくわかんですが、チェルシーとの違いの1つはやっぱ「サイドバックの攻撃力」になるんですかね。チェルシーのサイドバックは左のアシュリーコールをはじめ、ボールポゼッション時はかなり高い位置まで上がって攻撃に加わるわけですが、リバプールのサイドバックはチェルシーと比べたらそれほどは攻撃的に振舞わないわけで。そのサイドバックの差が、明日の試合でどう転ぶかというのが1つのポイントになる気がしています。つまりリバプールが「高い位置からのプレス」が機能して、チェルシーのサイドバックの裏をうまく付ければ試合を有利に進めれるんでしょうし、逆にチェルシーがボールポゼッションからサイドでうまく数的有利な状況を作り出して分厚い攻撃ができれば、チェルシーに勝機が出てくるのかなって。言い換えれば、現状のリバプールは守備でがんばるしか戦い方はないように見えるんですよね。もちろんリバプールにはトーレスとジェラードというタレントはいるわけで、彼らが違いを見せる可能性はあるのかもしれませんが、ぶっちゃけ今のリバプールは中盤のゲームメイク力とサイドバックの攻撃力は劣ると思うんで、そこをチェルシー的には突きたいかなと。突くというか、まぁ「カウンターに注意さえできれば、それ意外は怖くはない」みたいな戦いをするみたいな感じ? まぁビッグマッチですし、メンタルの戦いが一番のポイントになるんでしょうけどね。アンフィールドですし、きっとリバプールの選手は死に物狂いで戦ってくると思うので、それに負けないようにチェルシーが気合を入れて戦えるのかが一番のポイント? つまりは「中盤のプレス合戦」がすべて? つまりチェルシー的にエシエンが試合に出れるか出れないかが一番の重要事項なのかもしれないですね。もちろんラミレスだってジルコフだって「戦える選手」だと思うんで、誰が出ても大丈夫だと信じてますが。何にせよいい試合を期待してます。

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