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zoom RSS チェルシープレビュー、ランパード、ウィルキンス、モウリーニョ、キャプテン翼 

<<   作成日時 : 2010/11/14 01:42   >>

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■ウィルキンス退団

アンチェロッティ監督が母国イタリアから、友人かつ相談役であるブルーノ・デミチェリス氏を呼び寄せることにしたことも、ウィルキンス助監督退任につながったと見られている。また、アンチェロッティ監督が英語を話せるようになり、イングランドのサッカーを理解した今、グーレイCEOは35万ポンド(約4700万円)というウィルキンス助監督の年俸が高すぎると考えていたとも言われる。
そのほか、『インディペンデント』は助監督退任劇の裏にいるのはオーナーのロマン・アブラモビッチ氏で、昨季のチャンピオンズリーグで元チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督率いるインテルに敗れたことも、同オーナーが助監督を非難する理由の一つだったと報じた。
いずれにしても、確実なのは、当人にとって驚きの解任だったということだ(友人たちは「本当のショックで、彼は落胆し、裏切られたと感じている」と話している)。そしてまた、チェルシーの選手たちにとっても驚きだったことは確かだろう。
http://news.livedoor.com/article/detail/5137527/

ウィルキンスがこのタイミングでいなくなるとはねぇ。なんとも、よくわからない事件ですが、まぁアンチェロッティ的には「別にいなくてもOK」くらいな感じだったんでしょう。たぶん最初っから。東本氏がよく「ウィルキンスが裏の指揮官」みたいなこと書いていたけど、そこまで重要な存在でなかった気はするし、たぶん「アンチェロッティがチームに慣れるまでの世話人」くらいな存在だった気がするんですよね。で、もう慣れたんで「いなくてもいいよ。給料払うのももったいなし」といいうのが、今回の「ウィルキンスお払い箱事件」の真相なんじゃないかな? 何はともあれ、個人的にはウィルキンス氏には感謝してます。特にグラントとヒディンクの間の空白をうまくつないでくれたことは感謝してもしきれないほど。また、いつか、会いましょう。そのときは、よろしくお願いします。

■ランパードが…

14日に行われるサンダーランド戦での復帰に向け順調に回復していたランパードだが、カルロ・アンチェロッティ監督はトレーニングでの負傷によりランパードを起用しないと明らかにした。
「彼はもう2、3週間戦列を離れることになると考えている」
「本当に失望している。復帰目前だったからね。あと1週間と言った最後の記者会見はジョークじゃない。彼は不運だった」
「悪いニュースだ。特に(MFマイケル・)エッシェンが出場停止の今はね。フランクの素晴らしい機会になっていたはずだった。しかしこれがフットボールだ。我々は彼を待たなければいけない」
http://news.livedoor.com/article/detail/5137827/

あらら、マジですか? まったくもって残念です。というか、こんなに復帰が遅れて今期、大丈夫なんだろうかランパードは。まぁ、とにかく治してもらって万全の体制での復帰を祈るしかないんですが、思ったよりも時間がかかっているのはマジで心配。替えが効かない選手ですからね。少なくとも「12月の決戦」までには復帰してもらわないと困ります。みなさんご存知のように、今期のプレミアリーグは「12月の対戦カード」がすごいことになっているんですよ。特にチェルシーは。エバートン、スパーズ、ユナイテッド、アーセナルという対戦カードですからね。ぶっちゃけかなり勝負どころなわけで、できることなら「ベストメンバー」で臨みたいです。というか、ランパードは復帰できたとしてもコンディションがどれくらいなのかはマジで心配ですな。

■サンダーランド戦

というわけで、とりあえずは週末のサンダーランド戦ですが、ランパードとエシエンを欠く中盤はやっぱ心配です。マルダを中盤で起用して、カルーとアネルカをウイング的に使うというやり方もあると思うんですが、はたしてアンチェロッティがどういう布陣を組むのかは注目です。個人的にはぜひそれで戦ってほしいのですが、どうなんでしょうかね? エシエンの代わりはやっぱラミレスになる気もするし、そう考えるとジルコフが中盤でカルーはベンチというのが順当? まぁ、誰が出るにしよホームでの試合ですし自信をもって積極的に戦ってほしいところです。アネルカ、ドログバ、マルダの「個の力」に期待して観戦することにしたいと思ってます。まぁユナイテッドが勝ち点ロスし続けているし、最低でも「勝ち点1」ゲットできればいい気もするな。弱気でも申し訳ありませんが。

■モウリーニョ語録

うちの息子に言っているのは、まず勉強すること。それからボールと楽しむように、とね。勉強しないのならボールもなしだ。学校でうまくいっていて、ベルナベウに来るのが好きならいい。ユースチームで練習して試合に出るのもいい。日曜日の午前中に練習場に来て、選手の姿を見て楽しむのもいいだろう。だが、学校でのいい成績なしではサッカーなどまったくなしだ。まずは学校が優先だね。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1011/spain/text/201011120002-spnavi.html

まったくもって同意です。「勉強が優先」でしょう。あと「モウリーニョサッカーレッスン」でも似たようなこと言ってましたけど、「楽しむ」ってのも大切ですよね。「きれいごと」と言われるかもしれないけど、やっぱ「楽しい」と思えないと続かないですよ。何事も。もちろん何を持って「楽しい」とするかにもよるんでしょうけど、指導するほうにも「そういう意識を持つ」ことが必要だと思うんです。個人的な話で言いますと、私は子供のころに「つまらない指導法」のもとでサッカーをしていたと感じていて、今思うとそれはかなり不幸だったと感じてます。サッカー自体は好きだったけど、「部活のサッカー」はおもしろくなかった。それでも続けたけど、今思えば「不幸」だった気がしてます。いい指導者に巡り遭えるかどうかって、かなり大切なんですよね。スポーツのみならず、勉強も同様ですが。

■キャプテン翼論

引き続き、自分の子供のころのサッカー感を回顧すると、やっぱ漫画「キャプテン翼」の影響が大きかったのは間違いないでしょう。「キャプテン翼」の影響を受けてサッカーをはじめたと言っても過言ではないかな。そして漫画「キャプテン翼」から「ワールドカップ」という存在にめぐり合えたのが大きかった。というか「ワールドカップ」というリアルな世界観を取り入れていたから、「キャプテン翼」を楽しめたところが多分にあった気がするんですよね。「キャプテン翼」で描かれているサッカーのプレイそのものは「嘘」が多かったわけですが、その「嘘」がワールドカップというキーワードのおかげで、まったくの「別世界の別のスポーツ」にならなかったところが「キャプテン翼」のおもしろさだったと思うんですよ。まぁ、きっと子供のときに「イナズマイレブン」があれば、それはそれで楽しめたんでしょうが、今思えば「キャプテン翼」が描いた「リアルと虚像のごちゃごちゃ感」こそがすばらしかった気がするんですよね。ただ、もちろん当時、その「リアルと虚像」にバリバリ違和感を感じたところもありましたよ。奥寺とかリアルな日本代表の選手と、翼が絡んでプレイするところなんて「どう考えても、日本代表より小学生のがすごし、これやっぱ異世界の話だろ」って当時も感じていたわけですが、まぁそこは「嘘でも楽しめればいいか?」って感じだったということで。
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