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zoom RSS プレミア「アーセナル対チェルシー」超雑感  誰かがモデルに喜びを与え続けなきゃな

<<   作成日時 : 2010/12/28 21:55   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 5

残念! 完敗でした。

負けを見届けた後テレビを消して、「早朝から応援ご苦労さんでした」と、自分を誉めてあげました。

それから、生ゴミを出しに行きました。

年末なので、ゴミの日は忘れちゃいけないと思っていたんですよ。ずっと、ずっとね。

というわけで敗因について&思ったことなど。

■低すぎ

やはり守備ブロックの位置が低すぎるかな。あと数メートルでもいいから高くする意識が欲しいなと感じました。1失点目は、まさにその最終ラインが低すぎたことが主たる原因だと思っているんですが、「低ライン」でいくなら、もっと隙がないようにゾーンを張らないといけないんじゃないかな? パウロ・フェレイラ側のほうに僅かな隙があったと思うんですが、ラインが低いと、そういうところをほじほじされちゃうんですよね。

■サンドバック

失点間際の時間帯はサンドバック状態だったわけですが、ポゼッションサッカーが上手なアーセナルに対してあのやり方はないだろう。ドログバは守備を免除されていたんでしょうが、もっと全員で高い位置からプレスを慣行しないとダメだよね。

■アネルカ不在

アネルカの不在がチェルシー攻撃陣の「ポゼッション力の低下」を招いたのは間違いないと思うんですが、ドログバが「アーセナルDF裏」を取れなかったのはいろいろな意味でこの試合を象徴していたようにも感じました。というか、さすがにアーセナルだって、それは警戒するよね。

■ピルロシステム(笑)

アンチェロッティは後半頭からミケルを下げてラミレスを投入するんですが、これが完全に裏目。この期に及んで「ピルロ・システム」にすがるのは正直どうかと思った。まぁ、それしかアイデアはないのかもしれないけど、もしそうだとするなら、なんて世間知らずなユトリ世代なんだアンチェは。というか「ユトリ」のほうがまだいい。というか、別にゆとりはダメだと思ってないです。というわけで、アンチェは後半、エシエンをミケルの位置に置いて「配給役」にして攻撃の建て直しを図りたかったんだろうけど、逆にそこをアーセナルに突かれて「プレスの餌食」に。チェルシーがやらなくてはいけない「高い位置からのプレス」を逆にアーセナルにやられて2失点。

■カクタに同情

その後のアンチェの交代策。マルダ→カウタ、フェレイラ→ボシングワ。基本、システムは一緒で人を変えた感じ? ちょい2トップ気味になっていた気もするけど、相変わらず効果はほとんど感じない。特にカクタの「僕は何をすればいいの?」「どう動けばいいの?」的な感じは失笑ものというか、同情した。同情するなら金をくれ。

■結論

結論:守備が悪い。最終ラインが低すぎる。ポゼッションもダメ。相手のプレスのターゲットになるところに平気でパスを送る、その神経が信じられん。

ゴミを捨てたあと、1時間ばかり寝ました。すぐに眠むれました。

チェルシーの選手の皆さんも、すぐに眠れたのでしょうか? そして、皆さん「自分を誉めて」あげましたかた? 負けちゃったけど、あなたたち寒い中がんばったんだよ。特にアシュリー・コールは、おつかれさま。ボール持つたびに、よくわからない口笛みたいなのを吹かれて、かわいそでした。本当にご苦労様でした。
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デュランデュランのサイモンルボンのいかしたインタビューを見つけました。

Someone’s got to keep the models happy.
誰かがモデルに喜びを与え続けなきゃな。
http://blog.livedoor.jp/e1000yen_english/archives/25576926.html
すばらしい。この発想はすごいね。チェルシーの皆さんも、こういう発想で行こう「Someone’s got to keep the Arsenals happy」

Duran Duran New Moon on Monday Video




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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
恥の上塗りのようなお粗末極まりない試合でしたね…
ロングボール戦術しかできないのに勝つつもりだったのなら笑えます。
攻撃は何の期待もできず、監督の采配はもっと期待できず、相手のミス頼みでしか点が入りそうもないのでこのままでは4位も危ういですね…

管理人さんは今のチェルシーにはまず何が必要だと思いますか?意見を聞いてみたいです。私はサッカー素人なので詳しいことは分かんないので…<m(__)m>
kkk
2010/12/28 22:56
>kkkさんへ
コメントありがとうございます。私は必要なのは「守備の建て直し」だと思ってます。特に中盤の守備と、最終ラインの高くする守備。ローラインももちろん必要ですが、それだけだと相手がちょいと強豪だと残念ながら守れないんですよね。
ちなみに「相手のミス頼み」というのは、強固な守備から生まれる要素が強いと思っているんで、まずは「相手のミス頼み」を強化すべきという感じです。
doroguba
2010/12/28 23:08
>dorogubaさんへ
お返事ありがとうございます!参考になります!
守備の立て直しはその通りだと思います。ここ数試合すべて先制され、無失点で終える試合が全然ありませんもんね…ラインがずるずる下がってDF、MF、FWの距離がそれぞれ間延びしてプレスも効果的でないのがつらいですね。というかプレスされて苦しんでるシーンは良く見ますが、チェルシーがプレスをガンガンかけて相手を苦しめてるのは見たことがありません。dorogubaさんがおっしゃる通りやっぱり守備と戦術に問題があると思いますね〜

守備がドタバタで守備の時間と守備の人数が増えて攻撃には厚みが出ず、ドログバのフィジカル頼みしかないのが得点力不足につながってるように感じます。そのドログバの調子も悪いからさらに深刻に見えます。開幕数試合の流動的なポジションチェンジからの厚い攻撃はどこへ行ったんですかね?守備と同じくらい改善の必要があるんじゃ…と思います。
kkk
2010/12/29 13:13
ボールホルダーに対してプレスが効いていないため、守備ブロックの位置が低くなってしまったという感じがします。
アンチェロッティがドログバやカルーにもっと守備に奔走させることができればもっと楽に戦えそう
jin
2010/12/30 17:45
>kkkさんへ
コメントどうもです。「流動的なポジションチェンジからの厚い攻撃」なつかしい(笑)。ぜひ復活してほしいですが、それよりもやっぱ守備が…。
>jinさんへ
コメントどうもです。プレスがんばってほしいですよね。もちろんCB補強もいいけど、すぐに使えるか不明ですしね。
doroguba
2011/01/04 01:12
プレミア「アーセナル対チェルシー」超雑感  誰かがモデルに喜びを与え続けなきゃな  doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
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