doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS 南米選手権出場は困難? 中田氏はチャリティのプロ?ほか

<<   作成日時 : 2011/03/26 00:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

■困難

日本サッカー協会の原博実強化担当技術委員長は25日、東日本大震災の影響によるJリーグの延期試合が7月に組み込まれるため、日本代表が招待された南米選手権(7月1〜24日・アルゼンチン)に出場することは困難との見解を示した。Jリーグの複数クラブからは、日程再編で7月に主力選手を代表に送ることはできないという意見が出ている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20110325-00000076-kyodo_sp-spo.html

うーん、困難ですか。まぁ、普通に考えればそうでしょうけど、前にも書いたように「海外組をベース」にして、チームを編成すれば、なんとかなるのでは…。って、まぁ問題はそれだけではないんでしょうし、無理して行くメリットがないということなんでしょう。それはそれで正解なんでしょう。うん。わかりますよ、このご時勢ですからね。別に「出る杭」になる必要なんてないよね。

■成熟

放送当日の4月2日にシンガポールでの東日本大震災被災地支援チャリティーマッチに出場する中田氏は「チャリティーマッチは海外ではしょっちゅう行われている。
日本でもこれを機会にもっとチャリティーが成熟していけばいいと思う」と熱い思いを語った。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20110325-00000063-dal-socc.html

まぁ、今の中田氏はそれこそ「チャリティーマッチのプロ」みたいなものですから、別にこういうご時勢でなくてもこう答えるでしょう。あと中田氏が言う「チャリティの成熟」についてだけど、これは何をもって「成熟」と言うんでしょうね。チャリティが商売として成立するということ? 確かにチャリティだってきちんとビジネス化するほうがいい場合もあるんでしょうけど、ちゃんとしたプロ選手がいるサッカーにおいて「チャリティ専門のプロのビジネス化」というのはどうなのかな? まぁ世間がそれを認めるのなら、それそれでありなんでしょうけど。

■ブレンド

都が維持・管理している主要浄水場は11カ所。これらの浄水場の送水管は、多摩の一部を除き、給水所を通じてネットワーク化されている。「夏場の渇水などにも臨機応変に対応するため」(水道局)、複数の浄水場の水をブレンドして供給し、貯水量や使用量によってその比率を24時間制御している。
 実際、金町、三郷の2浄水場は23区と5市に水を届けるが、2浄水場を主要水源とするのは金町に近いエリアのみ。ほかは、2浄水場の比率がさらに低い。(産経新聞)
http://www.sanspo.com/shakai/news/110325/sha1103252325035-n1.htm

なるほど、浄水場の水はブレンドされていたのか。これは知りませんでした。というか、勉強になった。ちなみに私は子供のときに金町の方に住んでいたんだけど、当時、我が家では水道水はまずくて飲めたものでないというか「飲むな」と言われてました。まぁ今はどうか知りませんし、たぶん綺麗なお水なんでしょうけど。
人気ブログランキングへ
↑面白かった人はクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
南米選手権出場は困難? 中田氏はチャリティのプロ?ほか doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる