doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS プレミア:チェルシー戦プレビュー「対ストーク戦」ほか、いろいろ

<<   作成日時 : 2011/04/02 05:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

■ストーク戦ほか4月の戦いプレビュー

そのストークを相手に舞台がブリタニア・スタジアムとなると、いくらチームの気運が上昇中とはいえ、チェルシーにとっては慎重さが求められる試合となる。やはり見どころはトーレス、移籍後初ゴールなるか、といったところである。ここへ来て、トーレスの初ゴールが持つ意味はチェルシーにとって確実に大きくなってきている。
http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2011033116372502.html

明日のブリタニアでの試合は確かに簡単ではないと思うけど、そもそも、チェルシーがどういう面子で戦うかが一番のポイントかなぁ。トーレス加入以降、アンチェロッティ監督は攻撃陣(特にFW)を固定せずにローテーション組んで戦っているわけですが、正直、そのローテーションが機能しているかと言えば「?」であり、どちらかと言えば「ベストな固定メンバーが組めずに迷走している」感のが強いんですよね。

要はトーレスが機能しないから「ローテーションしてごまかしている」という感じなんですが、アンチェロッティの本心的にはトーレスが機能するならそれで固定したいというのが本心な気がしてます。で、アンチェロッティが、この1ヶ月間の戦いを通してベストメンバー選定の見極めが付いたのか。それとも、まだ暗中模索状態(笑)なのか? ここは非常に気になるところなわけです。

何度も書いている気がするけど、この4月は過密スケジュールなんで、ある程度の「ローテーション」は必要だとは思うんですよ。ただ、肝となる試合はいくつかあるわけで、そんな重要な試合については、やっぱ「ベストメンバー」で戦うべきだと思うんです。

はたしてアンチェロッティの頭の中に、その「ベスト布陣」はあるのでしょうか? 私は「ない」と感じているんですが、政治的な側面から考えた「ベスト布陣」というはあると思ってます(笑)。そうです、機能しようがしまいがトーレスを先発で使うというのが、現状の政治的な意味でのチェルシーの「ベスト布陣」です。もちろん、その「政治的なベスト布陣」は潜在能力は持っているんで、「本物のベスト布陣」に成長する可能性もあるんでしょうが、果たして、このシーズン一番の大切な数週間の戦いで「政治から本物」に変化を遂げることが出来るのでしょうか? 確かにトーレス加入して「4-4-2」に変更以降のチェルシーは登り調子ではあるけど、FWのベストメンバーが固まってない現状は、その強さが本物かどうかは正直、わからないと言いたいわけです。で、「一番大切なこの数週間の戦い」を、ベストメンバーが定まってない、ある意味「ぶっつけ本番」状態で戦うことになってしまったのは、あまりよろしくないのかなと思っていたりします。もちろん「ぶっつけ本番」のがいい場合もあるんでしょうし、それが功を奏する可能性があるのも事実ですし、あえて「ベスト」を選定せずに、どこまでの「ローテーション」で戦うほうがいいという場合もあるのかもしれません。

何にせよ、この4月の戦いは、「ベストメンバー」と「ローテーション」のどちらを採用するかを含め「アンチェロッティの采配」が肝になるのは間違いないわけで、ある意味、選手の出来、不出来よりも「監督の采配力」が問われる1ヶ月になるのではないかなと個人的に感じている次第です。ぶっちゃけ、あまりプラス思考で考えられないんですが、その不安が杞憂に終わることを期待してます。

1月の移籍市場でトーレスがクラブに加わって以来、レギュラー争いは激化している。とはいえ、カルロ・アンチェロッティ監督はローテーションを用いて全員がチャンスを得ている状況だ。アネルカも現状に納得し、限られた出場機会の中で結果を残していくと語った。
http://news.livedoor.com/article/detail/5459621/

まぁ、選手はこう答えるしかないよね。さすがに、ここで監督批判はできないでしょう。いろいろ思うところはあるんでしょうけど、ここは黙って結果を出すことでうっぷんをはらしてほしい。がんばれ!

その他、気になるニュースについて簡単に。

■最高の補強

今季最高の補強とされたのは、トッテナムMFラファエル・ファン・デル・ファールトだ。800万ポンドで昨夏の移籍市場閉幕日に加わって以来、ハリー・レドナップ監督率いるチームをけん引している。自身は12得点し、チームの最多得点者となっている。

実に80%の得票率を誇り、ともに7%を確保したマンチェスター・シティMFダビド・シルバやウェスト・ブロムウィッチのピーター・オデムウィンギーを大きく引き離した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5460177/

確かにファン・デル・ファールトはいいプレイしているよね。ただ、スパーズはプレミアで現状5位なわけで、その結果は
けっして満足できるものではないと思うんですよ。で、その結果から査定するとダビド・シルバのが現状は評価したい気もするんですが、まぁシティの好結果はシルバだけの功績ではないから、ファン・デル・ファールトなのかな。個人的にはオデムウィンギーの方を評価していたりするんですけどね。

■寝ている?

また、リヴァプールは今季、ヨーロッパリーグ出場権獲得も危うい状態だが、同行が目指すターゲットにとってはプレミアリーグのほうが重要と断言する。「スポンサーとしての我々にとってはチャンピオンズリーグはそれほど重要ではない。試合が行われる時間には、我々が興味を持っているマーケットの人たちはみんな寝ているからだ」
http://news.livedoor.com/article/detail/5457553/

「チャンピオンズリーグはそれほど重要ではない」は、やばいんじゃないか? もし、本当にそう言っているとするなら、これは問題発言ですよ。いろいろな意味で。「みんな寝ている」っていうけど、起きてますよ。失礼な。アジアとサッカーを冒涜していないか?

■3バックに吸収

システムの肝は「4の両翼」である。Jリーグ選抜と対戦したこの日なら、右の内田と左の長友だ。彼らが3バックに吸収される時間帯は、試合の主導権を譲っていることを意味する。サイドバックではなくサイドハーフとして機能するのは不可欠で、できるだけ高い位置を保つのはもちろん、高い位置でイニシアチブを握れるかどうかが重要だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/5457602/

仰せの通りだと思うけど、当たり前のことすぎて「だから?」って感じちゃうのは失礼ですか。個人的には、逆に「3バックに吸収」された時に、どれくらいチームが機能するかのほうがポイントな気がするんだけどね。つまり、「4-3-3」と「3-4-3」を併用して、試合中にその2つの布陣に自動的に使い分けることができるようになるというのが、ザックの1つの目的であるような気もするから。って、「3-4-3」を使う本当の目的はそうではないんでしょうけど。

人気ブログランキングへ
↑おもしろかったらクリック願います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
プレミア:チェルシー戦プレビュー「対ストーク戦」ほか、いろいろ doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる