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zoom RSS 欧州CL「レアルマドリード対バルセロナ」超雑感   いまこそルール改正すべきときが来た

<<   作成日時 : 2011/04/30 00:36   >>

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■退場って必要?

あくまで個人的な見解ですが、最近、私はサッカーというスポーツに退場というルールは不必要だと感じてます。正確には数的不利な状況となるルールに反対といいますか。危険なプレイは確かによくないと思うし、審判を侮辱する行為も同様によくないと思うけど、退場させて尚且つ人数を減らすペナルティまで課す必要はない気がするんですよ。何故なら、そのルールが危険なプレイを抑制する効果があるとは思えないし、単にサッカーをつならなくしているだけにしか思えないから。百歩譲って退場はありとしても、代わりの選手を補充できるというルールにするのもありだと思うんです。つまり退場となっても、両チームがピッチ上の選手の数で不均衡な状態にならないようにするのも可能であるのではないかということ。たとえば、退場者が出たチームに交代枠が残っていれば、それを活用できるというルールにするのでもいいかもしれないです。まぁこの場合だと、数的不利な状況になる場合は変わらず出てきてしまうかもしれませんけど、それでも「今のルール」よりは全然ましかなと。

■階級社会とは言うけれど

サッカーには伝統があり、簡単にはルール変更できないという意見があるのかもしれません。またはアメリカのスポーツと違うから「不平等さもおもしろさのうち」という意見もあるのかもしれません。まぁそうかもしれないけど、私はこれまでサッカーはGKへのバックパス禁止ルール改正などができたんだから、「退場なしへのルール変更」だって十分可能だと思うんですけどね。で、そういうルールにしたほうが、絶対にサッカーが今よりおもしろくなる気がするんです。「退場による人数の変化が無くなる」ことで困るチームって、普通ないと思うんですよ。「危険なプレイした人がいなくなること」と「数的有利不利な状況」は本来まったく別物であると思うし、それが同時に扱われる必要って、そもそもないはずなんです。

■バルセロナだって賛成するでしょ?

というか、逆にいうと「退場」というルールがあることによる弊害のほうがある気がしてならない。たとえばダイビング(シミュレーション)」。たとえば「審判が試合を壊す」、たとえば「八百長」などなど。まぁ、もちろん審判が選手を退場させることがすべて八百長ってわけではないと思いますが、退場というルールによって審判絡みで八百長を行える可能性があるのも確かなんですよね。まぁ「カルチョーボリ」はそういうやり口ではなかったのかもしれないけど、審判の「選手退場」という権限が、試合の行方を左右させることができるのは確かだと思うんで。

というわけで、私はこのあたりでサッカーは「退場ルールの撤廃またはルール改正」に着手すべきであると主張したいです。それは可能だと思うし、絶対にそのほうがサッカーがおもしろくなると思うから。ラグビーみたいに「一時的な退場(数分間)」にするのでもいいや(笑)。

■選手の疲労問題

あと、ついでに言わせていただくと「1試合における選手交代人数」も変えるべきだと思う。今、交代は1試合3人だけど、ベンチ入りした選手は全員使えるくらいに「交代枠を増やす」のはありだと思うんですよ。もちろん選手交代で時間を費やすのはよくないのはそのとおりだと思うし、選手を変えることができる「タイム」は3回のままでいいと思うんですが、たとえば一挙に3人交代とか4人交代もありにして「ベンチ入りの選手をすべて使えるようにする」というのは可能かなと。で、それができるほうが「選手の過労防止」「怪我防止」「控え選手の有効活用」「監督の戦術の幅を広げる」ことにつながり、これまたサッカーがもっとおもしろくなると思うんですよ。ハーフタイムに一挙7人変えとかはサッカーというスポーツでは現実的でないかもしれないけど、そういうサッカーだってあってもいいと思うし、面白い面もある気がするんですよね。もちろん、選手を変える変えないは監督の自由なんで「1人も変えない」という采配だってありですよ。

以上、バルセロナ対レアルマドリーを見た雑感でした(笑)。

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PS:ドログバやデルオルノの退場が懐かしい。

まぁ「アンチフットボール」のレッテル貼られることで、どうも、不利なジャッジを受けている気がしてならないというのは「弱者の理論」なんでしょう。ただ言いたいのは、普通に考えて、今の高度な守備戦術サッカーを撤廃することは不可能であり、それを実現するには、ある程度の厳しい守備は不可欠な要素なんですよ。サロンフットボール(フットサル)とは違うんだから。なので、もし誰かさんがクライフ教の教えを変に解釈し、それを支持して、フィジカルサッカーをフットサル的なスタイルへ変化せようとしているなら、それはあまりよろしくない方向へ進んでいる気がしてなりません。もちろん、バルセロナのサッカーは素晴らしいとは思うけど、別にキック&ラッシュや
殺人サッカー(もちろんルールの範囲内で)を撤廃させる権限はないのかなと。1970年代だったかな? 60年代だったか? 忘れたけど当時のチェルシーの試合の映像をみると、もうサッカーと言うよりも格闘技なんですよ。というか、たんにボールを扱う技術がなく下手糞という意見が正解? でもそれもサッカーなんですよね。

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