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zoom RSS ユナイテッド戦の前に、チェルシーの今シーズンを軽く総括

<<   作成日時 : 2011/05/06 02:19   >>

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ユナイテッド戦の前に、チェルシーの今シーズンを軽く総括してみたいと思う。

総括する上でポイントとなると思うのは「シーズン開始前のバラック&ジョーコール&カルバーリョの放出」と「シーズン中盤以降でのトーレス&ルイスの獲得」という選手の入れ替え時期のズレですかね。この半年の選手の入れ替えのズレをどう考えるかというのは難しいところなんですが、チェルシーのフロント的にはどういう目論見だったのかは気になるところ。つまり、シーズン当初は「もう大金使って補強はしない、若手育成するチームに変更するよ」という計算だったがそれが駄目になったので急遽、元に金満体制に戻してトーレスを獲得したという「政策失敗で急遽、元の金満に方向転換」だったのか。

それとも、そもそも若手育成する気なんかあまり考えてなくて本当はトーレスクラスをシーズン前に獲得したかったけど残念ながらそのチャンスがなかっただけ。なのでシーズン当初は不覚にも「若手登用」になってしまったけど、1月にやっとトーレス獲得が可能になったので半年遅れでそれに着手したという「想定の範囲内」のやりくりだったのか?

まぁ「方向転換」にせよ「半年遅れ」にせよ、どちらにせよフロントの仕事がお粗末だったのは確かなわけで、私は今期一番のチェルシーの戦犯は、そんなフロントのチーム作りの失策であったと思ってます。ウィルキンスの解雇を含めて、あまりにフロントのやり方がお粗末でした。

って、そういえば今のチェルシーのフロントの責任者って誰でしたけっけ? 確かピーター・ケニオン氏はもう引退して、その後任者がいた気がするだけど、誰だか全然覚えてない(笑)。というか、選手の獲得の方向性の全権はスカウトのアーネセンにあるんだっけ? じゃなくて、アブラモビッチが決めている? すみません、実はあまりチェルシーの内部については詳しくないんです。チェルシーのHPとかもあまり読んでないし(笑)。まぁ少なくともアンチェロッティはそういう「選手獲得の権限」はまったく持ってなさそうなのは確かかな。そう、そういう意味では、アンチェロッティはある意味、被害者なんだよね。「若手使え」と言われたと思えば、ある日いきなり「トーレス使え」と言われたりで(笑)。もちろん、アンチェロッティの「選手の起用法」や「戦術」にも問題はあると思うけど、フロントのアホさに振り回されてしまっているところも多々あるのは確かだと思うので、そこは理解してあげたほうがいいんでしょう。というかミラン時代も「フロントに振り回されて」大変だったと思うんですが、今期のチェルシーはそんなミラン時代の「べルルスコーニのお遊びの尻拭い」以上に激務だった気がするのは気のせい(笑)。

というわけで、今期のこのブログはほんとチェルシー&アンチェロッティの愚痴ばかり書いている感じでチェルシーファンの方には申し訳ないですが(というか私もファンですが)、それでも今週末こうして紛いなりにも優勝争いを掛けた首位攻防戦を迎えることが出来るというのは、やっぱアンチェロッティの手腕の賜物ということなんですかね?

もしかして、私はアンチェロッティに多くを求めすぎですか? いやいや、けっしてそんことはないと思うけど、一応、そう書いて、このエントリーを終了することにしましょう。


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