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zoom RSS ボアス新監督でチェルシーのサッカーはどうなる?  ポルト時代のおさらい

<<   作成日時 : 2011/06/28 12:15   >>

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はたしてボアス監督はチェルシーでどんなスタイルのサッカーを展開するのか?
現状分かりませんが、ここでは昨シーズンのポルトの戦いぶり(ヨーロッパリーグ)で感じたことを記録したいと思います。

■最終ラインはハイライン

最終ラインは、トルシエちゃんばりの高さを保持。最終ラインを高くし、中盤をコンパクトにして、プレス&オフサイドトラップという守り方は1つの特徴。

相手の縦パス(楔のボール)に対して必ず誰かが詰めて「前を向かせない」「自由にさせない」というプレス守備の基本も徹底されているように見えた。


最終ラインに不安定さがあり相手にカウンターされる場合はあるが、攻撃時に無理にパス回して「カウンター」を食らう場面は少ないように感じた。


■攻撃時はサイドをワイドに使ってポイントを作る


フッキというフィジカルのオバケをウイングで起用し、彼に楔パスを出す場面が多く見られた。「 サイドの高い位置で起点」を作って、そこから個のドリブル突破、人数をかけて数的有利な状況を形成しての崩しが基本?

■アーリークロスの多様

ヨーロッパリーグ決勝のフラガ戦の決勝ゴールもそうだったが、アーリークロスからファルカオがDF裏へ飛び出してヘッドというのもポルトの1つの攻撃の特徴。ファルカオの裏へ抜ける動きが秀逸&サイドからのクロスの質もいいということが、その攻撃スタイルを生かしてのだろうが、チェルシーでもそのスタイルを継承してほしいところ。

ポルト時代にはフッキ&ファルカオという「攻撃の要」がいたが、この2人をそのままチェルシーに連れてくるという可能性はゼロではないでしょう。手っ取り早い。ただ、彼ら2人がいなくても「トーレス」「ドログバ」に同じ役割をさせるという手もあるかもしれない。って、ドログバのサイド(ウイング起用)は現実的ではないかもしれないので、そこは補強が必要な気がするけど、トーレスに「ファルカオ」の役割をさせるのは十分ありえるかなと。トーレスも裏を取る技術は高いし、何より決定力があるから。

■フィジカルサッカー

フッキに代表されるように、ポルト時代のボアスは技術よりもある程度「フィジカル」をベースとしたサッカーを展開していたように感じた。それは「アンチフットボール」という視点から考えれば、バルセロナ的というよりもチェルシー的? つまりモウリーニョ的? つまりアンチェ時代に死んでいたチェルシーのアフリカ人や黒人が、ボアスに監督が変わって生きかえる可能性はある。



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