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zoom RSS CL「リヨン対ルビン」、韓国サッカー、今期のアーセナルについて など

<<   作成日時 : 2011/08/18 02:05   >>

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■CL[リヨン対サガン」雑感

テレビつけたらやっていたので見ました。ピャニッチはいいなぁ。あと、リサンドロ・ロペスっていい選手ですよね。何が良いかって言われると答えにくいですが、要はゴールへの嗅覚があるというか、サッカーを良く知っているところがいいです。柳沢選手をもぅとわかりにくくした感じとでもいいますか。

「リサンドロ・ロペスの良いところを語る会」とかあったら、ぜひ一度顔出してみたいんだけど、ないかな? ないよね。

リヨンは相変わらず良いチームであると感じましたが、なんと昨シーズンはリーグアンでタイトル取れなかったんですね。驚き。でも、良いチームであることには変わりはない。ポルトガルのポルトも同様だけど、フロントがしっかりしているチームはすばらしいんですよね。いつ見ても。

ルビンサガン。まぁこれまでかな。あまりにカウンター・サッカーすぎるんで、相手の守備がある程度しっかりしていると厳しいなと。クロスカウンターに掛ける矢吹丈みたいな感じで、それはそれで武器としてありなんでしょうが。今期のCLはこれまでかな。バルセロナ相手だとすごい威力を発揮するんで、もう少し残ってほしい気もするんだけどね。

■ファッションショー

スカパーで東京ガールズコレクションのCMをやっているけど、どうしてファッションショーにこんなに人が入っているのだろうか? 仕掛け人的な人が偉いんだろうけど、こういうの見に行く人は何者なのだろうか? 渡辺美里やユーミンのコンサートに行っている人と同じ人種か? 

■監督に技術がない?

FCソウルの崔龍洙監督代行は「日本は以前より確かに強くなっている」とも言う。「自分が選手として対戦した時代には、韓国は体力と意志力では日本に勝ったが、技術面では万全ではなかった。しかし最近の日本は体力・意志力ともに強化され恐るべきチームへと成長している」と述べている。記事は「韓国は日本の強さを認めると同時に、技術型のサッカーで世界を目指すしかないということだ」と主張した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5791391/

韓国の選手だって技術はあると思うけどなぁ。ご存じようにプレミアリーグには韓国の選手は多くてたまに拝見するけど、みんなうまいよね。ボルトンの彼とか、ストークの新しい人とか。やっぱ問題は選手にあるのではなく監督にあると思うけどな。監督に”技術”がないんですよ。というか「自分が選手として対戦した時代」っていつだよ? そんな時代と比較するのはナンセンスだろ。どう考えても。

■アーセナル

アーセナルは先日、MFセスク・ファブレガスをバルセロナに放出した。DFバカリ・サニャは、絶対的な選手を失った後で、MFアーロン・ラムジーに期待を寄せている。ラムジーは16日のチャンピオンズリーグ(CL)・プレーオフでウディネーゼと対戦した際、FWセオ・ウォルコットのゴールをアシストしていた。サニャはラムジーの飛躍を信じており、報道陣に対して次のように話している。「シーズンごとに、一部の選手は移籍する。その中でスタートを切るものだ。移籍は起こり得ることだよ。僕たちは、彼の幸運を祈っている。もちろん、彼がいなくなってさみしい。ただ、アーロン・ラムジーはとても良いプレーをしていた。彼もまた、偉大な選手であることを示したね」
http://news.livedoor.com/article/detail/5791901/

私も同意します。ラムジーに期待だね。というか、新生アーセナルにも期待してます。ベンゲル監督なら、きっとセスクとナスリがいなくともいいチームを作ってくれることでしょう。クオリティある、いいチームを。ウディネーゼ戦は見れませんでしたけど、きっとCL本線出場は大丈夫でしょう。チェルシーの次に応援しますよ。今シーズンは。

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