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zoom RSS バルサ礼讃風潮にクギをさせ! イエイ!

<<   作成日時 : 2011/09/17 03:07   >>

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■バルサ礼讃風潮にクギをさせ!

ライターの小澤一郎さんは自身のメルマガで「日本でこれだけバルセロナのサッカーが語り尽くされている理由は簡単で、少々厳しい指摘かもしれないが、各自に自身のサッカー哲学がないからだ」とバルサ礼讃風潮に釘を指しているそうです。
http://supportista.jp/2011/09/news16100130.html

な、なるほど〜。バルサ礼讃風潮なんてものがあったんですね。知らなかった〜。で、小沢氏が指摘する「各自に自身のサッカー哲学がない」
という言葉ですが、素晴らしい。哲学ですよ。やっぱサッカーは哲学。モンティパイソンだって、伊達に哲学者がサッカーするコメディやっていたわけではないわけで。やっぱ哲学です。哲学。イエイ! というわけで、みんなでバルササッカーについて語っちゃおう! イェイ! イェイ。ブラボー。私がバルササッカーで思い出すのは、やっぱ偉大なるフィーゴ先生にブタの頭を投げつけたことです。イェイ。それについて書いているブログ的なものを見つけちゃった。紹介するよ!

絶対的な存在としての王を考えるとき、現在でも9割以上がカトリックというスペインの民は、うっかり、神を前にしたときと同じ態度を取ってしまう。(まぁ、国と教会ぐるみでそうさせてきたのだけれど)  つまり、思考停止だ。  そのロジックは、「イエスか、ノーか」ではない。「イエスか、イエスか」。オー・イエス、オンリー・ビコーズ・ユー・アー・イエス・キリスト。http://nagaya.tatsuru.com/yukawa/2005/12/26_1006.html

”そのロジックは「イエスか、ノーか」ではない。「イエスか、イエスか」”とは、バルセロナサッカーを考える上で非常に大切な言葉ですな。いえい。この言葉こそがバルササッカーです。いえい。バルササッカーの哲学です。シャビのロジックもこれです。「イエスか、イエスか」。つまり「バルセロナか、バルセロナか」です。そうなのです。パスサッカーは、あくまでそのための同具でしかありません。大切なのは、パスサッカーではなくバルサです。彼らにとって大切なのは、あくまでバルサ。ごきぶりにバルサン。ヤッタネ!!(v゚ー゚)ハ(゚▽゚v)ィェーィ☆

そういえばルイスエンリケはローマに逝ったんですたっけ。元気でやっていうのかな。何、「セスクはアーセナルに逝ったけど、豚の頭とか牛の頭とか鹿の角とか放り込まれなかったのでは? 何故?」ですって? うーん。確かにフィーゴ以外で、ひどい仕打ちを受けた人はいないよ。そのとおりだ。まいった。論破されちゃった(σ・∀・)σYO!! 小学生に。いえす。つまり、悪いのはフィーゴであり、バルサではありません。バルセロナに住む人々や、バルセロナサッカーを愛する人はこれっぽっちも悪くはないです。ここに訂正します。悪いのはフィーゴ。おまえだ! わかったな。

■ファーガソンの口撃

まず最初にチェルシーの若き指揮官アンドレ・ビラス=ボアス監督について、「私がアバディーンからユナイテッドに来たときと似ている。『何かを成し遂げてやる』という強い意思を持ってやってきたらかね。戦術に関する知識、経験、マネージメントのスキル、そして将来性もあると思う」」と、敵将の印象をファーガソン監督は口にしている。ライバルの監督を称賛した上で、「素晴らしい試合になることは間違いないだろう。緊張感のある試合になるはずだ。彼らとはシーズン終盤に優勝争いをすることになる。断言する」と、試合が厳しいものになると予想した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110917-00000028-goal-socc

ファーガソンの口撃きたー! さすが、よくわかっているね。揺さぶり方を。さすが。というわkで、週末の試合についてですが。ぶっちゃけ、オールドトラフォードでは負けたっていいと思ってます。ファーガソンタイムとかありそうでし、正直、守備が不安定なんで、ルーニーあたりにバイタルエリアをかき回されて失点というのは十分にありえる話であると思っているんです。もちろん、チェルシーが勝てるチャンスだって、かなりあると思っているんですけどね。ただ、それが確信できるものではないみたいな感じ。わかるかな? いいたいのは、この試合で大切なのは、今のスタイルを確立していくということ。なんかベンゲルみたいなこと言ってますが、今はまだよそ様のことよりも自分たちのことで手一杯という感じだと思うんです。もちろんボアス監督はしっかりと」ユナイテッド対策は立ててくると思いますよ。期待もしてます。していますが、まずは自分たちのスタイルを誇示することが必要なんですよ。この試合に限って考えれば。いわば哲学のお披露目会という感じです。

■グアルディオラ イズ バルサ

グアルディオラは試合後の会見で「SBがいないこの布陣では、ウイングがポジションを崩さず我慢強くプレーすることが求められる」と言っていたが、これは特に点取り屋のビジャにとってはストレスが溜まる役回りである。一方、労を惜しまず攻守にハードワークできるペドロ、SBのフォローがなくとも単独でドリブル勝負を仕掛けることができるアレクシス・サンチェスらは、3-4-3のウイングにはうってつけの選手だと言える。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110909-00000001-number-socc

ふたたびバルササッカーに話を戻すと、やぅぱグアルディオラはすごいということですな。すごいですよ。彼は。アンチェロッティが監督だったら、こういう言葉はまず出てこないです。もちろんアンチェロッティにも戦術論はあるのは間違いないのですが、こういう将棋的な発想はしてなかったように感じました。昨年とかチェルシーの試合を見ているとネッ。つまり今のバルセロナサッカーは、戦術論が大きな部分を占めているといいたいんです。パス云々じゃなくて、戦術がバルサ。いえい。で、その「戦術で考えるサッカースタイル」こそが、我々の目指すべきサッカーであるのは間違いないと思うんですよ。つまりはオシムの考えるサッカーがそれです。バルセロナだって数年前には弱い時期がありました。スペイン代表だってそうです。無敵艦隊と呼ばれていたのに勝てないという、弱い時期がありました(笑)。当時の彼らにも技術はあったんです。パスつなぐ技術は。なかったのは戦術論です。で、今の彼らには、それがある。だから強いんです。何、デルボスケには戦術論なんてない? いや、いや、あの狸親父は、しっかりとした戦術論がありますよ。


ちなみに、82年スペインワールドカップ。優勝したのはイタリアでしたが、当時のイタリア代表の選手で「ロッシとゾフ」以外で知っている選手いますか?


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