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zoom RSS プレミア「マンチェスターダービー」 byオールドトラフォード 歴史的な惨敗

<<   作成日時 : 2011/10/26 02:40   >>

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「(マリオ)バロテッリはボールをコントロールできていなかったのに、ジョニーはシャツを引っ張ってしまった。レフェリーのジャッジに文句はない。ただ、ジョニーの退場は致命的だった。シティも終盤に勢いを付けてくるチームだからね。しかし、敗戦の要因は戦術の問題だ」
http://news.livedoor.com/article/detail/5961296/

「戦術の問題」って、要は守備の戦術がダメだったということなのかな。確かに、サイドの守備はまずかったように感じました。フリーにし過ぎですよ。ミルナーとかリチャーズとかに対して。サイドハーフを中心とした中盤の選手が、もっと戻って守備しないといかんでしょう。昨年までのユナイテッドは、もっとしっかりと追尾して守備していた記憶があるんだけ、この試合はまったくでした。具体的に言うと、SHのナニとヤングがきちんと守備してなかったのが敗因。例えば1失点目のシーンを見直すと、目の前をミルナーが走っているのにナニは追尾もせずに無視して歩いておりましたが、あの姿勢はどうなんでしょう。私はダメだと思いました。あのシーンは絶対にミルナーに追尾して守備すべきだったと思うし、それをやれば防げた可能性もあったと思うんですよ。2失点目も同様。シルバのキープが素晴らしかったところも当然あるんですが、ここでもミルナーをフリーにしてしまった守備はお粗末。今度はアシュリーヤングがボーっとしていたわけだけど、そういう守備が失点を招いたのは明白だと思うんですけどね。3失点目も右サイドのリチャーズがドフリーだったわけですが、まぁ、ここはエバンスの退場が響いたってことにしておきましょう。それ以前の問題である気もするけど。

もちろん、シティがすばらしかったのも事実だと思います。というか、結果論で言うとマンチーニの戦術がすばらしかったということになるのかな。前半のボールポゼッションをある程度捨てて、しっかりと守備から入ったサッカーをしていたようにみえたんですが、それはさすがだと思いました。そう、最初のゴールが入るまではユナイテッドが押し気味に試合進めていたんですよね。でも、シティはしっかりと全員が守備の意識を持って戦っていたんで、崩れなかった。特にサイドの守備がしっかりしていたのは賞賛に値するね。今期のユナイテッドはSHのナニとヤングが機能しないと、攻撃が停滞するわけで。そこをしっかりとケアしたのはさすがだったかなと。というわけでシティの勝因をまとめると、こんな感じ?

・守備では「サイドの守備」をしっかりと遂行して、ユナイテッドのストロングポイントであるナニとヤングを封印。

・攻撃では逆に「サイドの攻撃で人数」を掛けて、ユナイテッドのナニとヤングの怠慢守備プレーを誘発して崩しゴール量産。

まぁ、サイドハーフが守備サボっても、勝てる場合だって多々あるとは思うんですけどね。結果論といえば、その通りです。

あと、あまり関係ないけど、ユナイテッドのGKの髪型はいつ見ても見事だと感じました。リーゼントというか、矢吹ジョーというか、花形満というか(古い)。というか個人的には、この試合の大敗は、名GKファンデルサールがいなくなったことも多分に影響していたと感じていたりします。
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