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zoom RSS プレミア「チェルシー対アーセナル」雑感  現実的に戦ってもいいのでは?

<<   作成日時 : 2011/10/30 00:39   >>

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敗因は、ユナイテッド戦と同じ。「打合い」を挑んで、「力負け」したということなんでしょう。

内容重視で戦いたいのは、わかるけど、もっと「結果」を考えて戦ってほしいです。なんども言うけど。

なんというか、ある意味ベンゲル監督のほうが「結果重視」の戦いをしていた感じだったのは笑いました。というかボアスが若すぎるってことなのかな。まぁ、そこが魅力ではあるんだけど、こういう力が拮抗した相手との勝負となると、もっとしたたかに戦わないと厳しいかなと。というか、チェルシーは本来そういうチームであるんだけどなぁ。うーん。

終盤にマルダとテリーのミスからファンペルシの決勝ゴールを許しちゃったわけですが、あれって個のミスというよりも、私にはチーム戦術的な問題が原因だったように感じました。

この試合アーセナルはボール持ってないときは「ある程度、引いて守備ブロックを固めてカウンター」という現実的な結果重視の戦いをしていたと感じたんですが、そんな相手のワナに引っかかったプレイがあの「決勝ゴールにつながったミス」だったと思うんです。

要はアーセナルの引いたプレスに窒息死したということだと思うんですが、それってここ数年「チェルシーが対アーセナルに対してやってきた戦術」だったと思うんですよ。ここ数年はドログバがアーセナルキラー的な働きをしていたところがクローズアップされていたわけですが、それって結果としてドログバが目立っていただけなわけで、本質的な勝因は「チェルシーの守備力とカウンター狙い」が機能していたことだったと思うんです。アーセナルに対しては、そういう戦い方が「有効」であるのはわかっていながら、今回それをやらなかったのは個人的にはかなり残念です。

この試合だって、そんな「カウンター戦術」にシフトするやり方だってあったと思うんです。たとえば先制点を取ったあととか、「2−1」とリードしたあととか。私はサッカーは「ゴール数の状況」によって戦い方を変えるスポーツであると思っているので、この試合もリードした時点で、それなりの戦い方をすべきであったと思う次第です。つまり無理して攻撃にでないで「カウンター狙い」にチェンジしてもよかったのではないかと。

まぁカウンター狙いにチェンジは極端だとしても、少なくとも、「試合のテンポを変える」くらいのことはしてもよかったのではないでしょうか。あまりに「一本調子」過ぎ。メリハリがなさ過ぎでした。

というか守備が酷すぎ。QPR戦の影響があって、あまり中盤のプレス守備が厳しく出来なかったのかもしれませんが、それなら、もっと最終ラインを下げないとアーセナルの思うつぼですよ。

アーセナル攻撃陣のシュートがすばらしかったとは思うけど、私はチェルシーの守備に問題がなかったとは到底思えない。というか問題は確実にあると思うし、このままでは今後もビッククラブ相手のときは大量失点することになるよ。甘くないですよ、プレミアリーグは。

アーセナルはいいサッカーしていたと思いました。現実的に戦っていたと感じましたし、そこはさすがでしたね。ベンゲルさん、おめでとうございます。

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