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zoom RSS プレミア「アストンビラ対チェルシー」感想文 

<<   作成日時 : 2012/04/02 03:08   >>

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・まぁ、確かに今のチェルシーにはマケレレ的な人材がいないんだけど、それは前任監督&前々任監督がそういう趣向だったンだから仕方が無い。たとえば前々任の方は「ピルロ菌」がお気に入りでしたし、別にそういうチーム作りも全然ありだと思うわけで、それについて今ごろ嘆くのはお門違いな気もします。って、改めて振り合えるとここ数年、ずっと中盤の人材不足だった気もするんですけどね。結局、アンチェロッティはピルロの代わりは見つからなく、ボアスもモドリッチ獲得に失敗したりして理想とする中盤の組み合わせが実現できていたようには思えなかったし。まぁ、中盤の人材不足は、どこのチームも似たようなものでしょう。セスクやマスチェラーノを獲得できたスペインの某チームや、ドイツの宇宙人などを補強した同じくスペインの某チームを除けば。  

・ナポリ戦のテリーのゴールもそうでしたが、ディマッティオ監督に代わってから、セットプレイが強くなった気がするのは気のせい? そして、カウンターもうまくなった。ポゼッションよりも縦に早い攻撃が多くなったのが理由かどうかはわかりませんが。

・失点シーン。相手の攻撃がよかったんだろうけど、GKチェフが苦手としている形でやられたようにも感じた。意外と高さがウィークポイントなんですよね。意外でないのかもしれないけど。


・このタイミングでは遅い気もするけど、トーレスがやっと決めることができたのは大きい。今後のこと考えると、ドログバとのツートップというオプションもほしいんですよね。たとえば今後、可能性があるCLバルセロナ戦とか、そういう形もほしい。スタリッジは若さゆえにいざというときに役に立たないので、代わりにトーレスをサイドでというのはありだと思うんですけど、いかが?


・ラミレスの使い方は今後もポイントになるんでしょうけど、現状だとサイドで起用するほうがいいのかな。守備力もあるし、攻守のバランスを考えると、それが一番かなと。まぁ、華麗さは全然ないし、泥臭いサッカーにはなるんだけど、そういう方向性に進むしかないだろうし。


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ひさびさに「ロッキンオン」を読んでみたんだけど、なんか80年代回顧録的になっているのは、狙っているのでしょうか? 個人的には音楽は80年代と90年代で終了した口なんですが、もしかして、そういう感じの人って意外と多いのかな?






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