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zoom RSS アニメ『名探偵コナン 11人目のストライカー』レビュー

<<   作成日時 : 2012/04/23 02:25   >>

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青山剛昌原作コミックの人気アニメーション劇場版第16作。ある日、毛利探偵事務所に謎の脅迫電話がかかり、所長の毛利小五郎が見ている目の前で路上の自動車が爆発。犯人が突きつけた暗号を解読しなければ、再び爆発事件が発生するという。一方、大好きなサッカー観戦を楽しんでいた江戸川コナンは、小五郎の娘・蘭から事件の知らせを受け、その場で暗号解読に乗り出すが、そこで恐るべき真実を知ることになる。Jリーグとのコラボレーションにより、現役Jリーガーの三浦和良(横浜FC)、遠藤保仁(ガンバ大阪)、今野泰幸(FC東京)、中村憲剛(川崎フロンターレ)、楢崎正剛(名古屋グランパス)が本人役でゲスト出演する。
http://eiga.com/movie/57537/

Jリーグとのコラボレーションはすばらしいと思うし、子供向けアニメとして考えれば、よくできているのかもしれないけど、個人的にはかなり評価低いです。まぁ、もともと高校生が小学生に変身してしまうなど超設定が売りの作品であるのはわかるけど、やっぱお話的に無理がありすぎというか。以下、ネタばれ要素を含んでますが、気になったのは以下のお話の設定部分です。この映画、Jリーグのスタジアムで電光掲示板が爆破されるという大事件が冒頭で起こるんだけど、普通に考えると、そんな大事件が起こったら、そこでJリーグのシーズン終了だと思ったしだいです。つまり残りの試合は開催なしとするのかなと。少なくとも爆破犯人が捕まるまでは、残りの試合は中止するのが普通の大人の対応だと思う。まぁ、そうしちゃったら映画にならないのかもしれないけど、その「スタジアムで電光掲示板が爆破事件」のあと、何も無かったかのようにシーズンが続行され、その後、同じ犯人から爆破予告があるのにノウノウと試合を開催するというその設定は、どう考えてもありえないですわ。まぁ、このアニメに出てくるおなじみの警察官や探偵など「大人たちはバカである」という設定はそれはそれでいいんですが、あまりにも「常識外れ」だと、そんな「大人はバカ」という設定も興ざめしてくるというか、もう無茶苦茶に思えちゃうんですよね。バカな警察の意向なのかもしれないけど、爆破予告されているのに試合を開催するJリーグって設定がヤバ過ぎだと思うし、しかも犯人の要求通りにJリーグの選手たちが「クロスバーにシュートを当てる」という八百長プレイしたりするのは、ぶっちゃけ「子供の教育上どうであろうか」と感じる部分もあったわけで。まぁ、そんな視点でこの映画を見るほうがおかしいと言えばそうなのかもしれないけど、リアルな実名Jリーグの選手が登場したりする「コラボレーション」をするなら、そのあたりはもっとやりようがあったのではないかと思いました。

名探偵コナン 75 (少年サンデーコミックス)
小学館
2012-04-14
青山 剛昌

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