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zoom RSS プレミア「ニューカッスル対リバプール」感想文 黒人がいないのは、リバプールだけ!

<<   作成日時 : 2012/04/03 03:09   >>

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残念ながらプライベートで黒人の友人はいないが、サッカーでは黒人の選手に好きな選手が多い。ドログバ、エシエンを筆頭にアフリカの選手は好みだし、マケレレ、アネルカ、マルダらヨーロッパ国籍を持つ黒人選手もファンだ。ラミレスらブラジル国籍の選手も嫌いでない。チェルシー以外の選手だって同様で、たとえばロナウジーニュらブラジル国籍の選手も好きだ。

そんな前置きを元に、ニューカッスル対リバプールを見てみよう。サッカーのプレイを見る前に、ピッチ上の人種を調べてみる。そう、ニューカッスルには黒人の選手が多いが、リバプールはゼロだ。なんと、驚くべきことにリバプールには1人も黒人の選手がいないのだ。たまたまなのか? それとも、意図的に「黒人を除外」しているのか? 

監督の嗜好なのか、それともフロントの意向なのかわからんが、このご時勢に黒人が1人もいないチームは異様に写る。偶然なのかもしれないが、そうだとしても異様だ。もちろん、黒人選手を選ばなければならない決まりなどない。というか、むしろ「ホームグローンなんちゃら」の精神に乗っ取れば、白人至上主義のチームのほうが、好都合なのかもしれないが、普通にプレミアリーグでトップ4を狙うなら、黒人選手を何人かチョイスするほうが自然だと思う。マンチェスターユナイテッドにはエブラ、バレンシア、ナニ、シティにはバロテッリ、トゥレがいる。アーセナルのもソング、ジルビーニョがいるし、スパーズにはアデバオール、アスエコトがいる。


黒人がいないのは、リバプールだけなのだ。


閑話休題。アメリカプロバスケットボール、NBAのユタジャズというチームに、その昔、ジョン・ストックトンという白人選手がいた。wikiに書いてあるが、彼は温厚な性格で洒落っ気がなく、その風貌は田舎の実直な青年という感じだったが、そのような穏やかな印象とは裏腹に、一部の選手達の間では「陰のダーティー・プレイヤー」と呼ばれていたそうだ。審判の目を盗んでエルボーを打ち込む、ユニフォームや腕を掴むなどのラフプレーが多かったのがその理由だ。NBAの問題児デニス・ロッドマン曰く「NBAで一番汚いガード」とのこと。

リバプールのFWキャロルのプレイを見ていたら、なぜかストックトンのこと思い出した。それだけ。

もっと言えば、一般的に、なんとなく黒人がいないチームはクリーンなチームであるというイメージがあるかもしれないけど、それは偽りであるということが言いたいだけだ。


もう一度、言おう。黒人がいないのは、リバプールだけ。リバプールなのだ。


それが弱い理由とまでは言わない。ただ、現状、プレミアトップ5のチームにはすべて黒人がいるのだ。

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