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zoom RSS FA杯準決勝 「チェルシー対スパーズ」感想文  というか町田なんですが…

<<   作成日時 : 2012/04/17 03:07   >>

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たとえ2点目がノーゴールだったとしても、勝てていたと思います。それくらい、この日のチェルシーは悪くない出来でした。

内容的に悪くなかったし、選手の気合も入っていたし、負ける要素はなかった。何より「選手がよく動けていた」のがよかった。

サッカーはやっぱ「走る」スポーツなんですよね。

いやなに、この日の昼間に、野津田でJ2の町田戦をボケッと見ていたんですが、動きが少ないと退屈というか
いいサッカーはできないんだなと痛感したあとに、このチェルシーの試合を見たんで余計にそう感じた次第。


もう一度言うけど、やっぱサッカーは「走ること」というか「基本的なオフザボール」の動きが大切なんですわ。


それが、攻守にわたって連動していればなおサイコー!



ちなみに栃木の守備もよかったです。


最高と言えば、ドログバのシュート。あの体制から、あのシュートを決めることができるのは、まだまだ行けている証拠ですね。プレミアリーグならではの、ビューティフルゴールでした。

3点目のラミレスの飛び出しも最高! 攻守にわたって利いてましたが、今のチェルシーにラミレスは欠かせない存在です。

これでFA杯は決勝進出ですが、ここまできたら優勝したい! KKKなリバプールには絶対負けれないしね。って昨日の試合にはグレンジョンソンという黒いメシアがいたのを確認。忘れてました。というか、彼が唯一の救いですね。


ちなみに町田について書くと、ボランチを始め2列目の守備がまったくなってなくて残念。ジーコジャパン以下の中盤の守備力はやばいと感じました。相手をフリーにしすぎ。攻撃ではハゲのFW選手の動きがよく、かなりチャンスメイクしてましたが、この試合をみた限りではそれ以外の選手のオフザボールの動きがなく崩せてなかったのは、悪いときのジーコジャパンのようでした。たまに右サイドから華麗に崩すシーンもありましたが、ここというときの思い切ったフリーランニングがなかったのは「バランス」を考えて?

バランス考えるサッカーするなら、もっとフィジカルバカを選ばないと厳しいかなと。まぁ1試合しか見てないので、的外れな意見かとは思うけど、そんな風に感じました。


というわけで本日の歌は、ヴァンヘイレンの「Why Can't This Be Love」。
当時、なぜ「サミーヘイガーなんて腐れロック歌手が、ヘビメタバンドの雄であるヴァンヘイレンに!」なんて嘆いていた方も多かったかもしれないけど、「ビッククラブがビックな選手を獲得して悪いかい?」の説で考えれば至極まっとうなやり方だったわえで。それを教えてくれた彼らに敬意を表したい。

というかドルトムントって、まじでビッククラブなんですか?



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