doroguba*footballcolumn*

アクセスカウンタ

zoom RSS プレミア「チェルシー対ニューカッスル」感想文 

<<   作成日時 : 2012/05/05 02:18   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

FA杯決勝が大切なのは非常にわかるんだけど、この試合だってかなり重要だと思うんだけどなぁ。なので、ドログバ、マタ、ランパードをスタメンから外したターンオーバー制の導入は、正直、個人的にはあまり支持できません。なんというか「この試合はそんなに重要でないんだよ」というメッセージに受け取れたし、選手のパフォーマンスも100パーセント出せていたように思えなかったのは非常に残念でした。まぁ、ディマッティオはシーズン途中から監督しているんで、多くを望むのは酷かもしれないけど、それでもこの戦い方はないわ〜。だってチェルシーは誰が監督であれ、基本3冠、4冠を目指してシーズンを戦うチームだと思うんですよ。過密日程は当たり前なんです。で、どんなに大変なときだってリーグ戦だけは手を抜いてはいけないと思うわけ。もちろん相手が戦力的に弱いチームで、2軍出しても勝てる相手なら話は別かもしれないけど、今のニューカッスルはそういうレベルのチームではないでしょ? CL出場権争いをしているチームだし、戦力的にもどう考えてってベストメンバーを揃えて戦うべき相手です。違いますか? でも、それをしなかった。なぜ? も、もしかしてニューカッスルを舐めていたわけじゃありませんよね。というか、どう考えても舐めていたでしょ。だからドログバ、マタ、ランパードを温存したんですよね。で、1点リードされてやばいと思い、投入って…。その姿勢が残念でした。その姿勢は、朝4時まで寝ないでがんばって起きて応援していた私の心をちょっぴり挫いてくれました。暴風雨でスカパーの映像が途切れ途切れになって、試合の三分の一くらいが見れなかったことよりも、その姿勢が残念でした。そう感じたのは、私だけかもしれないけど。

まぁ、いいや。このターンオーバー制は、「次の欧州CL決勝戦に勝てば問題なしだ」という、ポジティブなメッセージとして受け止めましょう。あえて、4位の座を譲ることで、CL決勝戦のモチベーションや危機感を煽るという戦略を取るなら、それはそれで正しい気もするしね。でも、でも、それは、やっぱ今回だけだと思うなぁ。何度もいうけど、過密スケジュールのせいにして「リーグ戦」のプライオリティを下げるのは、絶対に間違っていると思うんだわ。なので、そういうリーグ戦をないがしろにする戦いをするならば、個人的にはディマッティオは「今シーズンでさよなら」かなと思っています。たとえFA杯とCLの2冠を達成したとしても、バイバイかなと。まぁ、実際そうなったとしたら首切られない可能性は大だし、そうなったら結局は応援するんだけどね(笑)。

ニューカッスルのシセはすごかったのは確かだけど、気をつけるべき存在だったのは試合前からわかっていたはずです。まぁ、わかっていたのにやられてしまったとうことなんでしょうが、はたしてどのくらい対応策を考えていたのか? メッシと比べると、甘くみていたのは間違いないと思うんだけど、「メッシ対策」と同じくらい用心してもよかったんじゃないのというのが個人的な見解。

メイレレスの軽いプレイも「アティチュード」と合わせて、かなり気に障ったんだけど、まぁ、これが実力なんでしょう。いいときと悪いときの差が大きいんだよなぁ。

以上、愚痴でした。書いたら、少しは気分が落ちつた。って、ちょっと酷く書きすぎたかな。ごめんなさい。実際はそれほど悪気はないんですよ。FA杯決勝、がんばってくさださいな!

人気ブログランキングへ

こういうときはシャーデーでも聞いて気分を落ち着けましょう。そうししましょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
驚いた
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
プレミア「チェルシー対ニューカッスル」感想文  doroguba*footballcolumn*/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる