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zoom RSS プレミア第2節「チェルシー対ニューカッスル」感想文  センターバックの人材

<<   作成日時 : 2012/08/27 02:53   >>

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3試合目だけど、第2節。相手は強豪ニューカッスルでした。昨シーズン嫌な負け方していただけに苦戦が予想されましたが、3試合連続となるPKゲットで先制できたことが大きかった。これまでチェルシーはあまりPKを取ってもらえないチームという印象を持っていたんですが、今期は1試合で1個ゲット。ペナルティエリア内で勝負しているのが功を奏しているという感じかな? けっして八百長で獲得しているわけではないと思うのですが、善人顔のディマッティ監督が醸し出す「監督の素行の影響」もあるのかしら(笑)? まぁPK取ってもらえるかどうかは運のところもあると思うので、これからもラッキーが続くことを祈りたい感じです。この試合は休みでしたが、うちにはスペシャルPKキッカーであるランさんがいるので、PK獲得はうれしい限り。この試合は新エース的な存在になりつつあるアザールがキッカーを務めましたが、しっかりと決めたのはさすが。技術のみならず度胸もありそうで、何よりです。あとフィジカルも強そうだし、頭も良さそうと、逸材であるのは確か。まぁ、この試合はちょっとお疲れという感じで後半消えている時間帯が多かったように感じましたが、ボールを持ったときのスピードや判断力に優れたプレイを随所にみせてくれたのは評価。もうチームから外せない存在になりつつある感じですね。

そしてトーレス。2ゴール目は見事でしたが、こういうプレイが量産できれば今シーズンこそはやってくれるかもしれません。本来シュートの正確性に長けた選手であると思っているので、もっと、このようなビューティーゴールを決めることができると思うんですけどね。まぁ、それほど過度な期待をせずに見守っていきたいと思いますが、チェルシーはウィガンからFWモーゼズ選手を獲得したみたいなので、トーレスが駄目な場合は彼にがんばってもらいましょう。

という感じで試合は2-0で勝利したわけですが、何よりも個人的にはシャットアウトした守備陣を評価したいです。特にセンターバックのルイスとケーヒルの2人はテリー不在ながらよくがんばりました。アフリカの超人的な「個の力」に屈しなかったし、昨シーズンからの成長を感じました。どこのチームもセンターバック不足で悩んでいるようですが、チェルシーに関してはテリー、ルイス、ケーヒル、イバノビッチと「使える4枚」が揃えていると思うので、ここはアドバンテージかなと。まぁ長いシーズン、だれがどうなるかわかりませんので油断大敵ですが、この「黄金の4枚」でうまくシーズンを回せていけば、守備が破綻することは少ないと思う次第です。

あと守備と言えば、ディマッティオ監督の「サイドの高い位置にラミレスやバートランドを起用する采配」にも注目したいことろです。この試合はスタメンにバートランドをサイドの2列目に起用し、後半途中から、マタに変えてラミレスを投入し「バートランド&ラミレスの同時起用」というモウリーニョも驚きの「鉄壁采配」を披露。前のレディング戦では、逆に「アザール、マタ、オスカル」という攻撃的な布陣を採用していたわけですが、対戦相手や状況によって「超攻撃的布陣」にしたり「超守備的布陣」にしたりできる戦術の幅を持っているのは評価したいです。まぁ、たまにベニテスばりの「ローテーション術」が失敗に終わることがあるのは玉に瑕ですが、この試合に関しては、そのような事態とならなかったのでよかったなぁと。ミケル、チェフといった「センターラインの軸」がしっかりしていればノープロブレムという感じか。

何はともあれ開幕3連勝できたのは評価。この調子でスタートダッシュ駆けましょう!

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