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zoom RSS マンチェスター・ユナイテッドとファーガソン監督

<<   作成日時 : 2012/08/29 02:57   >>

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ファーガソン監督はスコットランド・グラスゴー出身で、強烈なスコットランド訛りで知られる。英語圏のSNSでは「問題は香川の英語力ではなく、ファーガソンのスコットランド訛りなのではないか」と、香川に同情する声も寄せられている。
http://news.livedoor.com/article/detail/6893593/

スコットランド訛りは、確かに試練かもしれないですね。まぁ、別にファーガソンの言うことなんて分からなくてもコーチの言葉が理解できればOKな気もします。ファーガソンがそんな細かい戦術の指示出しているとは思えないし(笑)。って、まぁ、香川選手は、そういうチームの内情については話さないほうがいいと思うけどね。まぁ、そもそも、この記事自体がデッチア上げの可能性もあるんだけど。

香川はマンUのサッカーを変えつつある。このまま変化が軌道に乗り、かつ香川自身がさらに成長をしていけば、個人的にはカントナやロナウドがもたらしたものと同じレベルの革命を起こす可能性さえあると思う。イングランドメディアの熱狂ぶり、何よりファーガソンが香川に寄せている絶大な信頼感を見れば、それは明らかだろう。
http://number.bunshun.jp/articles/-/271419?page=4

個人的には、こういう提灯記事を読むと違和感があるんですが、下のファーガソンのコメントを読むと、なんとなく見えてくるものがある気はします。

「我々は近年、ミッドフィルダーのゴールが少なかった。ブライアン・ロブソンがセントラルミッドフィルダーとして12ゴールを決めた時もあったし、ポール・スコールズも全盛期には10ゴールくらいは決めていたが、最近そんな数字は見ていない。香川には、この状況の打開を期待している」
http://news.livedoor.com/article/detail/6895451/

なるほど〜、ゴールできるミッドフィルダーとして期待しているわけですか。なるほど〜。なるほどね〜。まぁ香川選手は確かにフィニッシュは下手ではないと思うし、10ゴールという数字は不可能ではないのかもしれませんが、あとは本人の意識の問題かなぁ。第2戦は初戦と比べてシュートの意識は高かったように見えましたので、その気持ちを維持できれば成し遂げられるかも。

ちなみに今年からマンチェスター・ユナイテッドを応援されている皆さんと共有しておきたいんだけど、昨年のユナイテッドのプレミアリーグでの順位は2位でして、今期の目標はそれを上回る優勝であるのは間違いないと思うんです。つまりライバルのマンチェスターシティから優勝トロフィーを奪還することが、ファーガソンの最大の目論見であると。そのための香川補強であり、ファンペルシの獲得であることを忘れてはならないわけです。昨シーズンのマンチェスター・ユナイテッドの成績は28勝5分5敗。これは1つのバロメータになると思うんですが、なんとリーグ戦で5敗しかしてないんです。シティも同様に28勝5分5敗でしたが、得失点差でシティが優勝でした。この得失点差で優勝を逃したことが、上記のファーガソンの言葉「ミッドフィルダーのゴール」と直結しているのかはわかりませんが、要はそういうことです。まぁ、もちろんスコールズやギグスからの脱却=世代交代というのも1つの命題ではあるんだろうけど、あくまで重視しているのは結果であることは間違いない。

これまで結果を出し続けてきたからこそ、今のユナイテッドはあるわけですし、ファーガソンも然りなわけですからね。

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