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zoom RSS チェルシーの今シーズンの目標は? 五輪サッカー男子大反省会 過密日程と得点力が問題なのか?

<<   作成日時 : 2012/08/14 01:58   >>

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■チェルシーの今期の目標

アザールはまた、新シーズンのプレミアリーグではマンチェスター勢に気をつけなければいけないと続けた。

「シティやユナイテッドに気をつけなければいけない。アーセナルや僕たちも優勝候補だと考えている。緊迫感のある素晴らしいシーズンになるだろうね」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1213/headlines/20120813-00000007-goal-socc.html

コミュニティーシールドは残念ながら敗戦だったみたいですが、まぁこの試合は別にどうでもいい。というか、気が付けば今週末からプレミアリーグ開幕ですよ。いよいよ、新シーズンが始まります。うれしいです。というわけで、チェルシーの今シーズンをこのタイミングで占ってみたいと思いますが、現状だとFWが足りないのは否めない。ドログバ、カルーが抜けたのにFW補強なしというのは考えられないでしょう。当然、これからFW補強するとは思うんだけど、個人的にはフッキかカバーニかファルカオの3人の中から誰か欲しいところです。難しいところですが、そのレベルの選手を補強しないと、正直、今期タイトル取るのは厳しいでしょう。上でアザールは「マンチェスター勢に気を付けろ」とか言っているみたいですが、そのレベルをライバルと考えれるほど、今のチェルシーは強くないと思ってます。だって、なんたってプレミア6位のチームですよ。それが妥当な実力です。まぁこのオフにいい若手は補強できたと思うけど彼らは未知数ですし、ぶっちゃけ、それほど期待してない。もちろん早く順応してほしいんだけど、最悪、使えないなんてこともありうる。なのでプレミアに関していえば、「4位狙いグループ」に位置するところでふんばってほしいというのが率直な感想です。優勝でなくて4位狙いね。もちろん、全試合勝っていただくことを期待してますし、そう願ってテレビで応援するんだけど、現実的に考えたら「スパーズとリバプールとニューカッスルと4位争い展開」という感じになるのかなと。そこにアーセナルも巻き込めれば最高ですが、ぶっちゃけマンチェスターの2チームと張り合うのは厳しいですよ。特にお金持ちのほうと張り合うのは厳しい。それと心配の種として、12月に例の世界クラブ選手権があるじゃないですか。それを過密スケジュールの中こなすのも、大変なんですよね。欧州CLに関しては、ぶっちゃけ連覇は100パーセント無理。なので、目標は低く「最低限グループリーグ突破くらいはしてもらわないと」という感じです。というわけで今季の目標をまとめると、「プレミア4位」「欧州CLグループリーグ突破」「ディマッティオが首にならない」の3つとなると思うのですが、OK?

■五輪男子:「中2日で6連戦」はかなり特殊なのか?

要するに、理想の戦い方ができたのは、最初のスペイン戦と中5日の休養ができたエジプト戦だけだったのだ。前からプレッシャーをかけてボールを奪い、ショートカウンターで得点して勝つ。そのコンセプトは、日本選手の特性を考えれば当然の選択だったし、関塚監督はうまくチームをまとめたと思う。だが、「中2日で6連戦」というオリンピックで勝つには、それだけでは不十分だったのだ。つまり、疲れて動けない状態のとき、相手がロングボールを蹴ってくるような状況のときには、「別の戦い方」もできるようにしておかなければならなかったのだ。
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2012081110534302.html

「別の戦い方」に関しては同意だけど、それを「中2日で6連戦だと体が持たないから」とするのは違う気がするな。あくまでスケジュールに関係なく「状況に応じて」、戦い方を変えるというのがセオリーであると思うんで、「過密日程だから戦術変えろ」と言うのは違うと思うんですけど。もし過密日程でなく「中1週間のユトリあるスケジュール」なら、「前からプレッシャーをかけてボールを奪い、ショートカウンターで得点して勝つコンセプトオンリー」でOKということなんでしょうか? まぁ、いいのかもしれないけど。というか4位上出来だと思うんで、「前からプレッシャーをかけてボールを奪い、ショートカウンター」に磨きをかけるって方向性でいい気もするけどね。過密スケジュール下の「前線の運動量サッカー」だって、やり方によっては「機能する方法」「省エネする方法」はあると思うんですけど。たとえば、今はもう古いかもしれないけど、モウリーニョが10年位前に考え出した「ボールの休息戦術」や「前線からのプレス要員の交代制」だって、「前線の運動量サッカー」を90分機能させるための1つのやり方だったと思うわけで。メリハリ付けて休養するやり方はあると思うんだけどね。というか、ヨーロッパでは「中2日で6連戦」なんて、けっこう日常茶飯事な気がするし、「欧州サッカー=世界の中心」と考えるなら、「中2日で6連載」は別にクレイジーでもないと思うんだけど。つまり「中2日で6連戦のオリンピックは世界基準じゃない」という考えは、ちょっと昭和的すぎる気がするということ。ちなみに、ここで言う昭和的とは、「悲しげな感じで男の人がピーピーピー ピーピーピーという歌の名前を教えてください」という質問に答えるみたいな感じだったりします。

■五輪男子:課題は本当に得点力なのか?

ボールポゼッション力はもちろん日本の武器ではあるが、それも得点を獲るためのディテールでしかない。韓国のようにロングボール2本で2点を取れればそれでも構わないのだ。相手はそれだけ割り切って得点に強くこだわってきた。その現実を我々は今一度、再認識する必要がある。どうすればもっと得点力を挙げられるか…。イザという状況でフィニッシュを決められる絶対的アタッカーを育てられるのか…。今回の歴史的敗戦を契機にして、こうしたテーマをより真剣に模索していていきたいものだ。http://www.jsports.co.jp/press/article/N2012081110534302.html

確かに得点力UPは課題だと思うんだけど、私的には、それよりも「失点しないこと」について、もっと極める感じほうがいい気もするんですけどね。「韓国になんで追いつけなかった(得点力がない)」を反省するんじゃなくて「韓国の縦ポンになんでやられたのか(守備の応用力がない)」について、再度、考えるほうがいいと言いたいわけです。もちろん、アタッカーを育てられるなら、それに越したことはないですが、少子化問題に直面している今の日本で、それを考えるのは無理。みんな知っていると思うけど、決定力があるアタッカーなんて、そう簡単に育てられないですよ。日本だけでなく、世界中がそうなんですから。

というか、今回の五輪代表はそれ(絶対的アタッカー不在)をちゃんと把握して、身の丈に合った戦い方として、このような「前線からの守備サッカー」を実践していたわけですし、しかも、その方向性で「五輪で4位」というすばらしい結果を出せたんだから、それに対して「攻撃サッカー復活希望」みたいな意見するのは危険だと思うんだけどね。うん、非常に危険。

普通に考えれば、関塚監督や岡ちゃんに向かって「ばかやろう、なんで大熊みたいな縦ポンしないんだよ。韓国万歳」とか、「ばかやろう、なんでジーコジャパンみたいな黄金の中盤サッカー復活しないんだよ。それすれば攻撃力UPするんじゃない? ボランチ清武(笑)で」みたいな頓珍漢な提案するのはアホだと思うでしょ? それと同じということ。強引にまとめれば。
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