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zoom RSS 五輪の意義、若手獲得、海外からの招集

<<   作成日時 : 2012/08/16 03:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

ロックの世界でシドと言えば、僕はヴィシャスかな。
でも実はシドヴィシャスのことはよく知らない。
ジョンライドンのほうが印象があるが、それはたぶん田島貴男が「PiL」の大ファンで
あると知ったからそう感じているだけなんだろう。
ピストルズでは「プリティベイカント」という曲が好きだ。
「ガンズ」っぽいから。

発売日当日に買った邦楽シングルの一つが、小沢健二の「天気読み」。
アリスクーパーのTシャツを着ている小沢くんが素敵だった。
アルクーパーでなくアリスクーパーであったのは、やはりひっかけ問題だったのか?
1993年のこと。


メタリカの曲で「クリーピングデス」という曲がある。
歌詞は「十戒」で有名な旧約聖書の『出エジプト記』がモチーフとなっているようだ。
「so let it be written」「so let it be done」
なるほど。


■五輪の意義

同紙はロンドン・オリンピックを総括する記事において、「世界をひとつにしようとしたロンドンの試みは、大会の始めと終わりに起きた2つの外交的な事件によって少々汚されてしまった」と報道。
http://news.livedoor.com/article/detail/6854708

たかだか欧州の偏屈な国でオリンピック開催したくらいで、世界は1つにならないよ。このコラムに対しネットでは、「たかがプラカード」では済まされない大問題であり、オリンピックが開催される意義を否定する発言は許されるものではない、と批判が集中した。
http://news.livedoor.com/article/detail/6857242/

セルジオが極論言うのはいつもの通りで、それが問題発言と指摘するのも正解だと思うんだけど、「オリンピックが開催される意義」なんて、本当にあるのかな? というか、いったい全体どんな意義があるんですが? 日の目をみないスポーツでがんばっている人にビジネスを与えるため? まぁ、確かにそういう意義ならあるかもね。あと、莫大なお金が動く巨大イベントビジネスという側面があるのも間違いではないでしょう。そういう「意義」に対して「政治」を絡めるのはよくないって趣旨ならば了解いたしました。ありがとうございました。

■若手は獲得しても意味なし?

「ディ・マッテオは、僕にチェルシーのことを考えてほしいと言った。ストライカーが少ない状況だったからね。でも、僕は今こそ自分自身のことを考えるべきだと思ったんだ」
「ベンチで試合を見るのは、もうたくさんだった。昨年は、12試合しかプレーしていない。試合へのハングリーさを失ったよ。僕はウェスト・ブロムに加入できて、うれしく思っているよ。解放された気分なんだ」
http://news.livedoor.com/article/detail/6858216/

こういうインタビューを読むと、本当がっかりですよね。チェルシーに若手として移籍してきたら出番が少なくなる可能性が高いことぐらい分かりきっているわけで。何というか、移籍する前にそのくらいのこと調べて自覚しようよといいたくなっちゃうわけで。まぁ「ビッククラブから誘いが来た。ヤッホー」って感じで、よく考えずに移籍したということなんだろうけど、ルカクといいカクタといい。日の目を見ずに去っていく若手を見ると残念でならない。まぁ、一番悪いのはチェルシーなんだけどね。やっぱ「若手を控えで獲得」するのは意味ないですよ。まぁカクタにせよルカクにせよ「他のチームに獲られる前に青田」ってことなんでしょうが、結局、青田で獲っても使わずに選手を腐らせて、移籍させちゃ、まったく意味ないと思うわけで。2チーム作るくらいの選手層を保つのは難しいのはわかるんですが、こうも若手の獲得で失敗ばかり繰り返すなら、もっと若手の獲得に関してはやり方を真剣に考えたほうがいいと思うんですよ。というか、パウロフェレイラやイラーリオみたいなベンチにいても文句言わない選手は特殊であるし、重宝すべき存在であるということを再度認識したいものである。

■海外からの招集

海外から帰国してプレーをしないというのは、常に(代表チームに)つきまとうことだし、特に珍しいことではない。現在の日本代表も海外組が多い中で、ピッチに送り出せるのは11人だし、プレーできない選手はこれからも出てくるだろう。それは日本だけでなく、アルゼンチンも、ブラジルも、ベネズエラでも、世界中で起きていることだ。30年間、監督をやってきて、そのうち20年は代表選手を抱えるようなクラブチームを率いてきた。時にそうした選手がクラブからいなくなることも多々あったが、わたしとしては仕方がないと思っている。やはり代表チームは尊重されるべきだと思っているからだ。話を総括すると、欧州クラブの首脳陣の思いも理解できるが、われわれも3人のDFが出場停止の状態であり、酒井宏樹が足の状態が思わしくなく招集できないという事情もあった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/text/kaiken/201208150018-spnavi.html

まぁ、その通り「海外から帰国してプレーをしないというのは、常に(代表チームに)つきまとうこと」でまったく問題ないと思いますよ。ただ、まぁ、そうはいうものの、時期とかその選手の状況によっては招集すべきかどうかを考慮したほうがいいんじゃないと宇都宮さんは指摘していると思うし、それも正論であると思う。質問に「オシムという名将が日本代表で指揮していたときは、そうしておりましたが」と枕詞つけてやれば、答えは変わったと思うんで、ぜひ、今度からはそうしていただきたい。本当は、もうそういう風に質問していて単にその言葉がカットされていただけならすみません。というか、香川選手は大丈夫ですか? 今週末から開幕ですよ。


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