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zoom RSS UEFAスーパーカップ「チェルシー対アトレティコマドリー」感想

<<   作成日時 : 2012/09/05 10:15   >>

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UEFAスーパーカップ「チェルシー対アトレティコ・マドリー」戦をようやく録画観戦。惨敗したという結果は知っていたんだけど、まさか、ここまで酷い内容だったとは思ってませんでした。特に守備が…。チェルシーはセンターバックの層が厚いと書いたばかりだったのですが、訂正しなくてはなりませんね。まぁセンターバックだけが悪かったわけでなく、中盤の守備も酷かったし、チーム全体的にプレスがゆるかったわけですが、そうなってしまったのはなぜか? コンディションの問題というよりも、そういう「ゆるく守備しろという戦術」だったのかな(笑)。確かにそれほど重要で無い試合だったのかもしれないけど、一応レギュラーと思しきメンバーを大半集めて、ここまで酷い内容だとやばいと思いました。チーム改革している途中だし、シーズンはこれから? まぁそうなんだけど、ディマッティオのチームは昨シーズンも何度か「ふがいない試合」を披露していたわけで、チームの調子にムラがあることが多いというか、モウリーニョ以降のチェルシーには少なかった「大敗する気質」みたいなものが備わっている感じがするんだよな(笑)。どんな気質だ(笑)? というか正直、この試合見て、やっぱチェルシーは今までどおり「アンチフットボール」を極めるほうが合っているのかなぁと思ってしまいました。昨年もその戦いでタイトル取ったわけだし、無理して変える必要もないのではと。「ライク・ア・バルセロナ」改革もいいんだけど、その出来損ないのスタイルが、このアトレティコ戦の内容であったのは明らかなわけで。今期この、「風間なんちゃらというJリーグの監督以下、日本のサッカーファンの大半が好むと言われているバルセロナスタイル」でチェルシーが戦う場合、それなりの強豪が相手だと、この試合の二の舞いとなる可能性は高い気がした次第です。しかも、今期のチェルシーはドログバ、エッシェン、カルーというアフリカでそれなりに有名な選手たちをも放出し、「退屈なチェルシーには後戻りできない」ような本格的なチーム改革に取り組んでおられるようでして。その決意たるや、もう、「前へ」「前へ」と改革を進めるしかない状態なんですよね。昨年のビラスボアスのときにみたい、昔の主力に「謀反」を起こされないように邪魔者は排除した感じか(笑)? なるほど、考えやがったなディマッティオ(笑)。というか、普通そうするよな。まぁ、オーナーも「昨年、一応CL優勝できたし、本格的な改革でOKよ」というお墨付きありということなのかもしれないけど、どうなんだろう。

というか「ライク・ア・バルセロナ」改革以前の問題として、FWがトーレスって、やっぱやばくない? この試合、まったく可能性を感じさせなかったけど、前線にボールがちゃんと収まらないことが、結果として守備の崩壊を招いているところもあると思うわけで。改革を進めるに当たっては、今のチェルシーの問題は、「守備よりも攻撃にある」とするほうが、分かりやすい気がするんですよ。というか今期のチェルシーは「トーレスとアザールが怪我」したら、どうするんだ? ラミレスの調子が悪そうなのも心配だ。まぁシーズンこれからだし、きっとこの敗戦が「糧」となって、チェルシー改革の血となり骨となってくれることでしょう。と期待したい。

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