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zoom RSS プレミア第4節「QPR対チェルシー」感想文 握手拒否というパフォーマンス

<<   作成日時 : 2012/09/17 03:14   >>

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「チェルシー攻略法」ってほどのものじゃないんだろうけど、今期のチェルシーには「中盤&前線での厳しいプレス」がかなり有効であるとゆうのが証明された試合だったと思う。何度も言うように今期はワントップが”あれ”なんで、中盤を省略するサッカーってのが難しく、アザールやランパードや、この試合には出て無かったけどマタら中盤の選手がつぶされると何もできないのである。昨年までなら、中盤で厳しくこられたら、そこはあえて省略し(その裏をかいて)ロングボールを直接前線に放り込む「アンチフットボール」という芸当があったわけだけど、今期はそれができないし、それに変わる芸もない。もちろん、まだ4試合であるので、これからいろいろと「変わる」可能性もあるわけだけど、この試合を見る限り、今後も中盤で厳しくされると苦戦する可能性は高いと思った次第です。まぁ今期は「アザールのチーム」として戦うこと自体に文句はないし、それで、そこそこ結果が出ればOKなんですけどね。例のファイナンシャル問題の影響もあって「高い金」だしてFWが獲れなかったってこともあるんでしょうし、今のチームに満足すべきなんでしょう。

■握手拒否というパフォーマンス

アントン・ファーディナンドの握手拒否について。もうそろそろ「握手拒否」という「パフォーマンス」については何かしら手を打つべきだと思う。ロンドン五輪で韓国人選手が政治的なパフォーマンスをして問題となったが、「握手拒否のパフォーマンス」だって、それと変わらないと思うから。握手拒否する選手には「罰則」を設けるか、または試合前の握手を無くすべきだろう。一部のメディアが「握手するか注目」とか騒いでいたようだが、サッカーにそういうプロレス的な楽しみ方は不要であると思うし、むしろ「問題」であると思う。フーリガンを排除し健全なリーグ運営することを実現したプレミアリーグなら、それくらいのことはできるはずだ。というか、やるべきだ。

■民度の低さ

QPRのファンの民度の低さにも辟易した。テリーが本当に憎いんじゃなくて、ふざけているだけなのかもしれないけど、見ていて気持ちいいものじゃないのは確かただ。まぁ、チェルシーファンにも同様に民度の低いファンはいるんだろうけど、渦中の選手にブーイングするという「お約束」は、別に「尊敬すべきサッカー文化」であるは思わない。イングランドに住むサッカーファンは別に尊敬されたいとなんて思っていないんだろうけど、「俺たちはバカだよ」ということを世界中に人たちにお披露目しているという意識は持つべきだろう。合わせて、我々、イングランド以外の地域からテレビでプレミアリーグの試合を見ているファンは「嫌いな選手にブーイングするなんて、さすが本場のサッカーファンだ」なんて思わずに、恥ずかしい行為に対しては「恥ずかしい」と指摘するべきであると思う。まぁ「ホームグロウンなんちゃら」という施策が採用されたりしているわけだし、所詮プレミアリーグは「イングランド人のためのサッカー」であり、アジアの外野ファンが何を言おうと関係ないんでしょうけど。
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