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zoom RSS プレミア「アーセナル対チェルシー」感想文  ポゼッション率がなぁ…

<<   作成日時 : 2012/10/02 02:53   >>

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敵地でアーセナルに勝ったんだから、文句はない。

ただ、正直、内容はイマイチだと思ったし、いいところよりも悪いところのが多かったように感じた。

勝てたのは、GKチェフとCBテリーとアーセナルのミスのおかげという感じかなと。

問題はやはり攻撃陣。かなり問題があるように感じた。

トーレスのワントップは未だ機能してない。というか、これ以上はよくはならないんだろうし、これがデフォルトなんでしょう。セットプレイからのゴールは見事だったたが、それだけだ。

続いてアザール、オスカル、マタの2列目。今期のチェルシーのチャームポイントで、彼らがボールを持ったときは期待できるし、おもしろいプレイも多い。そこは評価している。ただ気になるのは、彼らは現状「カウンター」のときに威力を発揮するが、「ポゼッション」からの攻撃では、あまり力を発揮できてないということ。というか、ポゼッションからの攻撃が少なすぎ? このテクニシャン揃いの2列目の選手たちは、あまりポゼッション率のアップにつながってないように感じるのが、気になるんです。 


確かに、このアーセナル戦でも、カウンター時にアザール、オスカル、マタら2列目の選手たちが中心となって、鋭いオフザボールの動き出しや豊富な運動量で攻撃に厚みをつけてはいました。ただ、試合全体的に「ボールポゼッション率」は高くなかったように感じたし、守備に追われている時間の方が多かったように感じだ次第です。

それって、つまりメンツは変わっても昨年同様「アンチフットボール」のままってことであり、逆に言うと「アンチフットボール」をするには「守備」が弱すぎる気がするってところが問題だと思うんですよ。

プレスの厳しさやポジショニングに問題ありの選手が多いと思うし、バルセロナやレアルマドリーのようなタレントがいうチームが相手の場合は、この前のアトレティコマドリー戦のように「守備が崩壊」する可能性が高いと感じました。シティやユナイテッドレベルでもそうなる可能性はありかな。


もちろん今年のアザールたちの方が、カウンター時の切れ味は昨年以上だし、ポゼッションからの攻撃でも期待はできるんですが、もう少しポゼッション率を上げていかないと、ビックゲームで勝つのは難しいんじゃないかな。

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