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zoom RSS プレミア「チェルシー対まんゆー」感想文 下手糞というより八百長

<<   作成日時 : 2012/10/30 03:16   >>

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まずは、こちらの動画をご覧ください。


もう何年前になるんですかね。これ。マンユーの伝説のGKロイキャロル(笑)の「この」プレイ(笑)ですが、この試合で主審を務めていたのが誰だかご存知ですか? YES。クラッテンバーグ。そうです、昨日のチェルシー対マンユーの主審だった人と同じですわ。両方ともマンユー有利なジャッジとなったのは、たまたま偶然なんだろうけど、昨日のあの判定はありえないと思いました。下手糞とも言えるんだろうけど、私は故意に「チェルシーに不利な判定」をしたように感じました。なぜ、そうしたのかはわからないけど、まぁ「相手がマンユー」「チェルシーがここで勝つと独走気味でプレミアリーグが盛り上がらなくなりそう」とかそういうのが要因である気はする。というか、はっきりと言おう。八百長だ。
彼はダイブするつもりだったのか? 彼は(走り続けることを)選ばなかった。ジョニー(・エヴァンズ)は少し彼をとらえただけだと思う。だが、走り続けることができたはずだ。だが、彼は倒れることを選んだ。彼はそのままゴールを奪うこともできたはずだ。私には理解できない」

「私ならチャンスを逃さなかっただろう。倒れることはなかっただろうね。だが、彼は倒れた。それが問題だ。そして、すでに彼は警告を受けていた。だから、彼自身の責任だ」
http://news.livedoor.com/article/detail/7088782/

あの体制で脛けられて持ちこたえるのは無理だと思うなぁ。トーレスはそれほどフィジカル強くない選手ですし、無理ですよ。というか、おたくのアシュリーヤングくんにも同様なことを言ってほしいね。イバノビッチが退場になったあのプレイのときのアシュリーヤングもダイブっぽかったんじゃない? あのプレイだって「彼は倒れることを選んだ。彼はそのままゴールを奪うこともできたはず」と言えなくも無い。アシュリーヤングは完全にイバノを抜いていたけど、トーレスは抜いてなかった? まぁ確かにそうかもしれないけど「走り続ける」か「倒れるか」という観点で考えれば、どちらも同じだ。で、多少、乱暴にまとめさせてもらうと、同じような状況のプレイで片方は「倒したほうを退場」にし、片方は「倒れたほうを退場」にしたということ。退場になったのは、どちらもチェルシーの選手。まぁイバノビッチもトーレスも非が無いとは言いませんが、「退場」にすべきファウルだったかと考えると疑問だな。

というわけで審判が試合を壊したのは間違いないが、それを抜きにしても褒められた試合運びではなかったように感じました。アトレティコマドリー、シャフタール、そして、この試合のマンユーと、すべて共通なんだけど、要は「強豪」が相手だと、守備の脆さが際立つということです。ポゼッション時のミスからあっさりと失点するというチームの仕様は、どうであろうか? 「攻撃」と「守備」のトレードオフというのはわかるけど、それにしたって、あまりに簡単にやられすぎ。「攻撃」と「守備」のトレードオフというより、「30歳定年導入」の影響からか、「若いチームにありがちなナイーブさ」が強豪相手の場合に出ちゃっているという感じですな。まぁ、世代交代の最中なんで仕方が無いんでしょうけど、ただ、3試合も同じような過ちをしているのを目の当りにすると、「監督の力でもう少し修正できるだろ」と感じてしまうのは私だけ? まぁ、長い目で考えると、ここで変に策を講じるよりも「正攻法」で戦うほうがいいのかもしれないけど、今のメンツで今の戦術で戦うなら、1つもタイトル取れないのは明白ですよね。それは、ここ数年のアーセナルの成績が証明していますが、それに倣うにしても、もう少し戦いようはあると思うんですよ。

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