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zoom RSS 元「犬猿の仲」の ベニテスが監督に就任

<<   作成日時 : 2012/11/23 03:08   >>

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モウリーニョと犬猿の仲とも言われていたベニテスちゃんが監督になるとは、時代は変わったものだ。
ただ、個人的には悪くはないチョイスと思っていたりする。なぜか?

モウリーニョとベニテスが「犬猿の仲」だったのは「似たようなサッカースタイル」だったからと考えてまして、
シャビやクライフみたいな「スタイルの違い論争」ではなかった気がしております。つまり、モウとベニの2人のスタイルは実は「似ている」と思っていて、要はベニテスは「アンチフットボールを成し遂げることができる手腕」持っていると思っていて、そこに期待したいということなんです。

今のチェルシーの問題点は「守備組織の崩壊」と「好手のバランスの悪さ」であると思っているのですが、ベニテスなら、そこを修正できる能力はあるはずです。具体的に言うと、修正すべき点は次の2つ? いや、3つ


1:ミケルのパートナー: まぁラミレスでもいいんだけど、ゲームメイクできる中盤の選手が1枚ほしい。全盛期のジェラードみたいな。ランパードが戻れば決まりなんだろうけど、彼が戻るまではロメウを鍛えるというのは手かもしれない。えっ? ミケルとロメウのコンビは今期すでに何度かやっているし、駄目ジャン? いやいや、そこはベニテスですよ。チームとしての方向性が定めてくれれば、見違えるように機能するはずです。


2:2列目どうするよ?:マタ、アザール、オスカルの3人起用は、正直、現状はバランスが悪い。守備力的に。なので、そのポジションは修正が入ると思われる。まぁ3人同時起用はそのままにして、彼らに守備を強いるというやり方もありだと思うけど、それよりも「1人ベンチ」にしてラミレスとかをサイドで起用するというほうが手っ取り早い。それやるならベンチはオスカル?

3:4-2-3-1でサイドはワイド?:リバプール時代を思い返すと、サイドには「スペシャリスト」を配置する試合が多かった気がする。チェルシーでそれをやるかわからないが、さきほどの2列目の人選を含め「サイドの強化」は必須。フォーメーションは4-2-3-1がメイン? 個人的にはアンカー復活でお願いしたいけど。

4:不安:リバプール時代で考えると、頑ななローテーションと試合途中の交替策は不安。あと勝者のメンタリティが不足しているのも気になる。



まとめると、とりあえずこんな感じだが、どちらにせよディマッティオよりは「哲学」を持っていそうなので、そこは期待。大切なのは「哲学」ですよ。あと守備ね。

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