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zoom RSS プレミアリーグ「チェルシー対アストンビラ」  ランパードの笑顔とピアゾン

<<   作成日時 : 2012/12/24 22:42   >>

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久々の大勝。もう少し苦戦すると思っていたのですが、トーレスの先制ゴールが利きました。あのゴールでチームが乗れた感じですかね。前半のうちに追加点が取れたことも大きかった。以下、気がついたことをいくつか。

・トーレスの先制ゴールは「左サイドからのアーリークロス」に「そのままトーレスがヘディングシュート」というゴールでしたが、ベニテスになってからこのゴールが象徴するように「シンプル」というか「シュートまでの手数が少なくなった」印象があります。「脱ポゼッション」は言い過ぎかもしれないけど、「つなぐところ」と「仕掛けるところ」のメリハリが出てきた感じで、それが、この試合の大量ゴールに繋がった気がするんですよね。もちろんクラブワールドカップ決勝みたいにゴールが遠い場合もあるんですが、チームの方向性的にはいい方向に進んでいるように感じました。クリーンシートでの勝利というところも評価したい。

・トーレスはベニテスが監督になって本当に覚醒したのか? わかりませんが前に比べて調子がいいのは間違いないでしょう。積極性が出てきたというか、プレイに迷いがなくなった感じがいいパフォーマンスにつながっている感じがします。

・ランパード。ゴールは見事でしたが、なんか様子が変なんですよね。「笑顔」がわざとらしいというか、ゴールパフォーマンスも、「いつもと違う何か」を感じずにいられません。うーん、やっぱ移籍が近いのかな?

・ついに出場となったピアゾン。すばらしい。いい選手です。ラミレスの1ゴール目のアシストとなったスルーパスなど、ほんと見事でした。鳥肌ものでした。まぁ本日は手負いのビラ相手だったので、いいパフォーマンスが出来たんでしょうが、今後に期待。じっくりと育てていきたいですね。それはオスカルについても同様。

・ブラジル人選手と言えば、ダビドルイスのボランチは板についてきた感じもするけど、不安なこともがあるのも事実かなと。この試合では運動量が少ないというか、ポジショニングが悪い場面が目立った気もするけど、まぁ「点差がついた後」だったんで、単にブラジル人特有の「手抜き」だったのかもしれませんが。

・途中出場で2ゴールのラミレス。シーズン前半は少し動きが重たいように感じてましたが、だいぶ、調子を取り戻してきた感じでしょうか? 私は彼こそがチェルシーのキーマンであると感じているので、この調子でがんばってもらいたいです。

・というわけでブラジル代表万歳。スペイン代表も万歳。

・次の試合は26日のボクシングデイですか? 過密日程で厳しいけど、この調子で、勝ち点積み重ねていきたいですね。

・というか、相変わらず前半16分に拍手する輩がいるみたいだけど、いい加減止めないか?

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