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zoom RSS プレミア「ノリッジ対チェルシー」感想文 

<<   作成日時 : 2012/12/29 00:04   >>

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ノリッジの守備組織は悪くなかった。「ゾーン」と「マンマーク」をちゃんと使い分けているというか、相手にスペースを使わせない守備ができているというか。簡単に言えば「トーレスに何もさせなかった」ということなんだけど、前節のアストンビラの守備とは雲泥の差があったように感じました。これまでクリス・ヒューストン監督のことはよく分からなかったんだけど、意外といい監督なのかもしれない。

って、よく考えると、前節のアストンビラの監督である「ポール・ランバート」は昨年までこのノリッジを率いていたわけですが、そのランバートの監督時代のノリッジもそれなりに守備がよかった気がするので、すべてがクリス・ヒューストンの手柄ではないのかもしれませんけどね…。

だが、チェルシーはこの流れで38分に均衡を破る。オスカルからパスを受けたマタが、複数のノリッジ選手に囲まれた狭いスペースにもかかわらず、ペナルティーエリア外から左足を振り抜くと、これがバンの手を弾いてネットを揺らした。マタの見事なゴールで先制したチェルシーは、リードを保って前半を終える。
http://news.livedoor.com/article/detail/7269502/

確かにマタのこのゴールはすばらしかったけど、それ以外のプレイはぶっちゃけイマイチだった気がしてます。簡単なボールロストが多かった気がするし、それほど攻撃の起点になれてなかった。まぁベニテスのローテーションのせいで周りとの連携が取りずらかったこともあるんでしょうけど。トーレスは孤立死していたし、モーゼズとオスカルのウイング陣もあまり機能してなかったしね。

まぁベニテスも「守備重視の戦い」だったのかもしれません。ダビド・ルイスとミケルのダブルボランチは、どちらかというと「ボール狩り」のほうで威力を発揮していたようにも感じたし、「負けないサッカー」というのがこの試合の命題だったように見てて感じました。まぁ、単に「ローテーション」したかっただけで、そこまで戦略的なものは存在しなかったのかもしれないけど、ベニテスになって「攻守のバランス」がよくなった気はしていたりします。具体的には「アザールとオスカルのローテーション起用」や「ダビド・ルイスのボランチ起用」などが、攻守のバランスの向上につながっている気がするんですが、選手個々の能力がそれなりに高いチェルシーとベニテスのローテーションサッカーはそれなりに相性がいいのかもしれません。って、その評価はこれからの数カ月の結果を見てからということになるんでしょうが、個人的にはそれなりに期待できるかなと感じてます。

■ファルカオ

アトレティコ・マドリードに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、今シーズン終了までクラブを離れることはないようだ。イギリス紙『デイリーメール』が報じている。
 1月の移籍市場でチェルシーへの移籍が噂されているファルカオだが、アトレティコ・マドリードのエンリケ・セレーソ会長への感謝を示すと同時に、「シーズンが終わるまで、アトレティコに残る」という旨のコメントを残した。
http://news.livedoor.com/article/detail/7273925/

チェルシーは欧州CLですでに敗退しているし、この1月に行くメリットはあまりないよね。シーズン途中から違うリーグでプレイするというのは難しいと思うし、もしプレミアに本当に来るのなら「来シーズン」からで全然OKでしょう。まぁチェルシー的には来てくれるのなら万々歳ですし、スタリッジがいなくなるとするなら、マジで誰かFWをこの1月に取らないとやばいのは確かなんですが。

■リバプールのチェルシー化

ウィガンを率いるロベルト・マルティネス監督は、今シーズン終了後に契約が切れるディ・サントと新たな契約延長にサインしたいと主張している。しかし、リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャーズ監督は、自身がチェルシーのコーチ時代に、当時チェルシーユースでプレーしていたディ・サントをよく知っており、同選手の獲得を希望しているとみられている。
http://news.livedoor.com/article/detail/7270820/

ディ・サントにスタリッジ? まじですか? リバプールのチェルシー化が進む? あとマクイクランあたりも獲得すれば完璧だね。そうさ、君は完璧さ。

君は僕を傷つけたいの?
君は僕を悲しませたいの?
君は本当に僕を傷つけたいの?
君は本当に僕を悲しませたいの?

■番外編:iモードとスマホ

フィーチャーフォン(従来の高機能携帯電話)では、iモードによって多くのサービスを提供してきました。電話・メールといった基本的なサービスはもちろん、より生活に密着した情報を届ける仕組みが受け入れられたのです。
 2年以上前から、そうしたサービスをスマホに移行させるシステム作りをしてきました。今後はスマホによる『生活行動支援』を発展させていく。端末が積極的にユーザーの生活をアシストしていくイメージです」
http://news.livedoor.com/article/detail/7274842/

「iモード」が何で受け入れられたのかと考えると、他に選択肢がなかったからという人が多いと思うわけで。必ずしも使い勝手いいからってわけじゃないと思うんですけどね。なので「スマホに移行」したからといって、「iモード」のユーザーがそのままスマホでそれを使うと考えるのは、非常に浅墓。まぁ「iモード」でテトリスが人気だったことと、スマホで「パズドラ」が人気なのは「似たようなもの」と考えれば、「移行」という考えもありなんでしょうが、私は「iモード版のテトリス」と「スマホのパズドラ」は「移行」から産まれたものではないと思うわけで。

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