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zoom RSS プレミアリーグ「サンダーランド対チェルシー」感想文 トーレスは覚醒したのか?

<<   作成日時 : 2012/12/10 00:13   >>

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トーレスはベニテス監督の戦術と馬が合っているのでしょうか?
わかりませんが、前線からプレスするという「FWが積極的に守備する」サッカーとの相性は
悪くないのかもしれません。

トーレスは「電柱」というよりも「スペースを付く」のが持ち味のFW選手であると思うんで、
守備ゾーンが後方へ引いてリトリートするスタイルだと「前線で孤立」して持ち味を出しにくいんですよね。

「前からプレス守備」だとターゲットマンという役割よりも「カウンターからスペースを狙う」という仕事が
多くなるので、そのほうが持ち味が出るとでもいいますか。

まぁ、この試合のサンダーランドも前のCLのノエシュランも、単純に「弱かった」ということでゴールできた
気もするのですが、何にせよ1試合で2ゴールしたことは評価したいなぁと思う次第です。


この2試合、右サイドバックにイバノビッチ、左にアシュリーコールという布陣で固定してますが、その影響は大きい気がしてます。前にも書いた通りアスピリクエタとバートランドという若造コンビのサイドバックだと攻守の安定感がないんですよね。

中盤。ロメウが前半早々に怪我して、その後は「ラミレス&オスカル」というブラジルコンビで戦ってましたが、正直、守備面で考えるとオスカルは微妙。まぁ、がんばってプレイしていたとは思うけど、強豪が相手だと厳しいのかなと。ようやくランパードが復帰したみたいなので、中盤は「ラミレス、ランパード、ミケル、ロメウ」の4人で回すのが基本となるのかなっと思うんですが、そうなるとオスカルの起用法がどうなるのかは気になるところ。2列目に復帰?

アザールは、この試合はイマイチでした。軽率なプレイが多かった。

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