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zoom RSS クラブワールドカップだかワールドクラブカップだかの総括  そしてオウンゴール論

<<   作成日時 : 2012/12/18 03:32   >>

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■総括

しかも、インテルでは優勝を飾ったが、リバプールでも、チェルシーでも南米勢に敗れて準優勝に終わってしまった。欧州勢にとって、他大陸のクラブのように、この大会の意味は大きくないのだろうが、ラファエル・ベニテス個人としては、ちょっと思い入れのある大会となったことだろう。次に、ベニテスがどこかのクラブの監督としてこの大会に顔を出すときには、かなりの執着心を持って乗り込んでくるのではないだろうか。FIFAがUEFAに対抗してクラブの大会に手を出し、無理やりのようは形でスタートした大会だったが、それでも8年の積み重ねで大会は定着してきた。……そんな感想を持った今年のFIFAクラブワールドカップではあった。
http://www.jsports.co.jp/press/article/N2012121716480302.html

執着心? どうかですかね。私は、ベニテスにとっても「この大会の意味は大きくない」ということで、あまり変わらないと思いますけどね。もちろん、勝つに越したことはないけど、「負けても監督が首になる大会でない」のは確かです。というわけで、私的に今回の大会を総括すると、改めて致命的な欠陥だと感じたのは「シーズンを跨いで大会が行われる」ことですよね。特に欧州のクラブチームにとってはそう。前にも書いたけど、チェルシーが欧州CLでチャンピオンを獲得したチーム構成と、今回の大会で来日したチーム構成は全然違っているわけで、ぶっちゃけ「欧州CL優勝の延長線上の大会」という意味合いは薄いんです。まぁ「欧州CL優勝のご褒美」と言えばそうなのかもしれないけど、やっぱ「欧州CLからの連続性」は見出しにくい。これが、例えば「欧州CL決勝の2週間後に大会スタート」とかなら、少しは違うのかもしれないけど。まぁ、それでもあまり変わりは無いかな? もしそのためのJリーグの秋春制ならば、そこまでして変える必要は無いと思うしね。

■ベニテス

新しいポストに就いた人間は、自分の能力を示すために、前任者とのカラーの違いを出そうと試みる傾向がある。ましてやベニテスの場合、サポーターとの不仲、オーナーの問題もあり、選手の力だけでなく自分の存在も誇示した上で1試合1試合を勝たなければ契約の継続はあり得ないだろう。その結果、ますますチームをいじる必要に迫られるのかもしれない。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/club_wcup/2012/text/201212170005-spnavi_2.html

これはどうなんだろう? 私はベニテスという監督はリバプール監督時代もインテル時代も「ローテーション」する監督であると思っていたので、「いつものベニテス」くらいにしか感じないんですがね。

■オウンゴール

野党が何もしなくても、政権与党の「オウンゴール」だけで政権陥落のリスクがあることは過去二回の選挙で学習した。(中略)今回の自民党の「勝ちすぎ」選挙が示すのは、私たちが(無意識のうちに)選んだのは「未決定状態にふらふらして、いかなるイシューについても国論の統一が果たせない国」という様態だったということである。
http://blog.tatsuru.com/

古い話で恐縮ですが「細川内閣」誕生もオウンゴールに近い形だったと思うし、別にそのときと変わって無いといえばそんな気もします。で、何を持って国論の統一としたいのかわからないけど、そんなの今も昔も無理じゃないんですか? そんなこと小学生でもわかると思うけど。

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