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zoom RSS チェルシーFWデンバ・バ(27)獲得決定 ほか

<<   作成日時 : 2013/01/05 01:26   >>

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■デンバ・バ獲得決定

チェルシーは4日、ニューカッスルからFWデンバ・バ(27)を獲得した。契約期間は3年半で、移籍金は公表されていない。

セネガル代表のバは、ニューカッスルと契約した際、およそ700万ポンドの違約金で移籍することができるという条項を含めていたと言われている。チェルシーはこれを生かす形で2日にバとの交渉権を得て、話し合いをしていた。同選手のひざの状態などに不安があったものの、メディカルチェックを無事に終えて取引が完了している。

バはクラブの公式サイトで、喜びのコメントを残した。

「ここに来ることができて、とてもうれしいし、誇らしく思う。これは僕にとっても、ニューカッスルにとっても大事だった。今、彼らは新しい戦力を獲得する時間がある。僕にとっても、早ければ早いほど良い」

バはチェルシーで29番のユニフォームを着ることが決まっている。
http://news.livedoor.com/article/detail/7287419/

ついに決まったみたいですね。アフリカ房の私的にはかなり期待してますが、「世代交代」というお題目から考えると27歳というのは微妙かもしれない。まぁチェルシー的には「30歳定年」まで働いてもらえればOKという感じなのかもしれないけど、正直、ここ数年はどういう基準で選手を選んでいるのかよくわからないところがあるように感じます。単純に「移籍金」の問題なのかもしれないけど。なんにせよ、これでようやく「フェルナンドトーレス一択」から開放されることになりそうです。ベニテスのことですから「トーレス&デンバ・バのツートップ」という選択肢はあまり無い気がしているのですが、はたしてこの2人のFWをどう「ローテーション」して起用することになるんでしょうか? いろいろな意味で楽しみです。

■海外房?

渦中の人物は、「エル・ゴラッソ」デザイナーの佐藤峰樹氏。頻繁にツイッターで欧州サッカーの情報を流していたが、年明け早々のツイートは様子が違った。いきなり「ユナイテッドやインテルあたりで日本人がヨロヨロやってる」のはありがたみがない、早く他へ行ってくれ、興醒めだ、と強烈な内容を書き込んだのだ。

 選手の個人名は書かれていないが、内容から考えて「ユナイテッド」の日本人とは英プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司選手を、「インテル」は伊セリエA、インテルミラノの長友佑都選手を指しているというのは想像に難くない。日本人選手が欧州の名門チームでプレーしているのが気に入らないようだが、その理由はよく分からない。

 さらに「もうヨーロッパに日本人選手は要らないし、不快だ。足手まといで邪魔なんだよ」と追い打ちをかける。「とどめ」とばかりに「Jでテキト〜に稼いでいればいいじゃん。身の程を知れ」だ。日本人選手に加えて、Jリーグをも小馬鹿にしたような態度だ。

 いつもの発言内容と比べてあまりの違いに、これを読んだ人からは「アカウントが乗っ取られたのでは」と疑問が寄せられたほどだ。だがいずれも本人の投稿だと分かった。佐藤氏が2013年1月2日になって「昨日は、フットボール・ファンの皆さまに不快な印象を与え、まことに申し訳ありませんでした。暫くツィートは自重いたします」と謝罪したからだ。
 サッカーファンからは佐藤氏だけでなく、「エル・ゴラッソ」のツイッターアカウントにも批判コメントが送られた。「エルゴラの定期購読を止めるつもり」「Jリーグ馬鹿にしてんのか」「こんな人間を担当させている限りは永遠に買いません」と憤慨する人が続出だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130104-00000003-jct-ent

なんと、我らが海外房のアイドルである佐藤峰樹さまが自爆されたとは驚きです! というか、エルゴラの関係者だったんですね。それだと、確かにいろいろとヤバイなぁ。個人的には、誰がどういう発言してもOKであると思っているんですが、お仕事が絡むと考えると、やっぱ「周りの目」を気にして発言するのが大人の対応というものなんでしょう。というか、ぶっちゃけ、「エル・ゴラッソ」デザイナーのツイッター発言なんてどうでもいいじゃないですか。ニュースにするほどの事件なんだろうか?

■マーケット

「ファンは新しいリオネル・メッシを見たがっている。選手の名前はファンに希望を与えるが、彼らが耳にしたことのない選手だと、その時点で懐疑的になる。我々にとっては難しいね。獲得競争は激しいし、イングランドでは制限される。非常に魅力的な新たなマーケットは日本だ。今では多くの日本人選手がドイツでプレーしている」
「日本は非常に競争力がある。以前はフランスがそうだったが、今のフランスは15年前ほどトッププレーヤーを輩出できずにいる。ドイツとスペインがかわって伸びている。フランスにとってかわる国で、非常に優秀な若手を多数抱えている」
http://news.livedoor.com/article/detail/7286724/

ある意味、上記の「エル・ゴラッソ」デザイナーのツイッター発言と対照的なベンゲル監督のコメントですが、ぜひ、新たなる日本人の獲得目指してがんばってもらいたいところです。

■ピッチに戻らない

「残念だし、悔しい。だが、我々の選手と、あらゆるカテゴリーの有色人種の選手たち全員への敬意から、ピッチに戻らないという選択をしたのは正しかったと思う。こういう教養のない行為はやめるべきだ。イタリアはもっと教養のある国にならなければいけない。そして、もう少し賢くならなければいけない。今後につながるシグナルを発したことになるのを願う。このような野蛮な行為が繰り返されないように願っている」
http://news.livedoor.com/article/detail/7286248/

親善試合ではありますが、残念な出来事ですね。「ピッチに戻らないという選択をしたのは正しかった」はその通りだと思う。でも、たとえ親善試合だとしても、これでこの事件を終わりにしてOKなんだろうか? FIFAやUEFAがこの問題をどう考えているんだろう。気になります。
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