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zoom RSS もしも私がグルーピーだったら?

<<   作成日時 : 2013/01/09 02:10   >>

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もしも私がグルーピーだったら
今頃はどこで誰と暮らしている?


さらに、とてもありがたいことに、日本のサポーターズクラブの方からイベントに来ないかと声をかけていただきました。日本のサポクラ主催で、海外在住のファンをお迎えするというパーティでした。
http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/?p=4281

久々のルチルさん更新です。なるほど、チェルシーファンの方々の美しい交流もあったんですか。それは、美しい。まぁ、本来、サッカーなどスポーツを応援する場合は、このようなリアルグラフな状態のほうが好ましいんでしょう。ただ、中には私のように「なるべくならバーチャルグラフでこそこそしている」ほうが都合がいい人だっていると思うんです。って、そんなことはないか? みんなバーチャルグラフからリアルグラフへのデビューを狙っているのかもしれないね。ミネキさんも、そんなバーチャルからリアルへ転進を図った一人だと思うんですが、はたして、その転進の狙いはいったいなんだったのだろうか? って、その理由は、なんとなくはわかるんですけどね。

詳細はよく知らないが、ファンの中には選手たちの練習を見に行ったり、ホテルまでサインをもらいに行った人もいたようだ。
http://hinakiuk.sakura.ne.jp/wordpress/?p=4287

学生のころに「私はグルーピーじゃない」と自称するグルーピーな女性がいたのを思い出しました。彼女はハードロックバンドが来日するたびに、メンバーが滞在するホテルをチェックしていた気がするんですが、その情報力はすごいと思っていたのを思い出しました。また、社会人になってからは、スマップの信吾ちゃんのその日のスケジュールを、びっしりと手帳に書き込んでいた偉大なる大先輩もいました。藤沢の実家も突き止めてました。そういう、努力はすばらしいと思います。

アシッドハウス、テクノ、ヒップホップ、アシッドジャズ、日本の渋谷系なんかの、クラブ系のダンスミュージックに、セカンドバージンを、音楽的セカンドバージンを奪われたころと一致する。
http://dancex2.cocolog-nifty.com/

確かANAの機内誌の何かのコラムに書かれていたことだと記憶しているんだけど、ストーンズやビートルズのメンバーは「カルチャースクール」だったか「美術学校」出身が多くて、その当時は、そのような学校から天才が生まれたって。たぶん、ロックな人が生まれる土壌が、当時その場所にあったんでしょう。同様に渋谷系には「和光」絡みの人が多いのは有名な話ですが、似たような環境があったことが想像されます。あくまでも想像です。で、それってもしかしたら音楽を聞く人のほうも同じ感じなのかもしれないって、上の引用文を読んで思ったしだいです。「音楽的セカンドバージンを奪われる」土壌が、当時のぼくたちの世界にはあったのだ。バーチャルグラフなサッカー好きが生まれた時代も同様かもしれない。トルシエ&ジーコ日本代表&Web2.0な時代にセカンドバージンを奪われた人を挙げて!


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