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zoom RSS モウリ−ニョのチェルシー復帰はあるか? AKBの流儀 体罰で世界一?

<<   作成日時 : 2013/02/08 04:03   >>

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■モウリーニョのチェルシー復帰はあるか?

また、イギリスの『タイムズ』も、モウリーニョ監督とアブラモビッチ・オーナーの間でメッセージが行きかっているようだと報じている。『サン』も、モウリーニョ監督がチェルシーを「救う」ために、スタンフォード・ブリッジに戻る準備ができたようだと伝えた。http://news.livedoor.com/article/detail/7390399/

グラウディオラにフラれたことを考えると、モウリーニョ復帰は十分に考えられる選択肢であるのは確かですよね。ぶっちゃけ、今のベニテス監督が来期続投へ向けてのアピールに成功しているとは到底思えないわけで、普通に考えればシーズン終了後にはバイバイとなるのは確実なわけです。で、その後釜として新キャラが誰かいるかと考えると、適任者がまったく思いつかないんですよね。たとえばゾラは結果が足りないし、ライカールトはオワコン感が漂っているし、ブンデスリーガとかリーグアンとかで目だった結果出している監督とかも思い浮かばないわけです。まぁ、「いい監督」はいるんだろうけど、アブラモビッチ的には「結果を残せている監督」以外は眼中に無いと思うんで、ほんといないんですよ。モウリーニョくらいしか。まぁ、レアルマドリーがそう簡単にモウリーニョを手放すとも考えられないのですが、アブラモビッチが本気出して獲得に向かえば、実現する可能性はゼロではないと思ってます。

■マネーロンダリングみたいな

ガラタサライには、ドログバのほかにもDFエマヌエル・エブエ、MFヴェスレイ・スナイデル、MFフェリペ・メロといった選手が所属している。
http://news.livedoor.com/article/detail/7391694/

中国からすぐに去るとは思っていたんですが、思った以上に早かった(笑)。まぁ一種のマネーロンダリングみたいなもので、30歳定年制を導入したチェルシーから去るには、一度、中国の資本を入れる必要があったということなんでしょう。アネルカも同様。にしても、エブエにスナイデルとか「わけあり」の選手をかき集めた感じなのは好感がもてるというより、節操が無いという感じか。やっぱ、お金があるってすばらしいですね。いろいろな意味で。

■AKBの流儀

広報担当者によると「プロの自覚がない」との批判や「AKBファンから抗議されていないか」と心配する声だったという。「2選手には世間を騒がせたので口頭で注意しました」。2人はタイでチームのキャンプに励んでいる。
http://news.livedoor.com/article/detail/7388871/

「プロの自覚がない」という意見はよくわからないなぁ。逆にプロフェッショナルな気もするけど。「世間を騒がせた」というのは、あくまで「AKBビジネスの流儀」に対してであって、ぶっちゃけ、注意する必要があるとはまったく思えない。「AKBのルール」が「日本のルール」であるとはまったく思えないし、そこは逆に戦ってもいいところなんじゃないのかな?

■体罰で世界一?

メッシやブライアントやウッズが人生において一度もコーチから体罰を食らったが、ことがないのは確実ですが、過去に世界一になった日本の柔道家たちは、体罰を受けなかったのでしょうか。受けなかったから、世界一になれたのでしょうか(ちなみに、1月31日付の朝日新聞で、山下泰裕さんは「自分は指導者に恵まれたために体罰は受けなかった」といった内容のコメントをしています。意味深です)。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kanekotatsuhito/20130201-00023301/

もう全然ダメな意見だと思うね、これ。仮に過去に体罰された黒歴史があったとしても、それをもって「体罰で世界一になれた」とするのは、まったくお門違いなのは明らか。たとえば、今はスポーツの練習で「ウサギ跳び」とかやらないと思うんですが、私の子供のころはやらされてまして。で、当時「ウサギ跳びの練習をしてた選手がプロになった」として、それが「プロになれた理由」である可能性は限りなくゼロに近いと思うんですよね。まぁ根性論とか、精神論で多少は効果があったのかもしれないけど、それは「ウサギ跳び」でなくても習得できると思うんです。まぁ何をもって「体罰」とするかという線引きが難しいところもあると思うんだけど、体罰を語る場合に暴力云々もさることながら、あくまで「練習」でなく「罰としての暴力である」というところは論点として忘れてはいけないことろであると思う次第です。


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