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zoom RSS 日本人は、日本人さえよければハッピーであるという、島国根性の持ち主なんだろうか?

<<   作成日時 : 2013/03/14 03:16   >>

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■デポラレル

「前半の30分間、バルセロナは驚くほど見事な戦いを見せてきた。特に高い位置で我々を押し込み、ボールを自陣から出すことができなかった。4失点のうち3点は、我々のミスから決められた。サッカーでは時として数センチが明暗を分けることがあるが、我々のシュートがポストに当たっていなければ1−1に追いつくことができ、その数分後に決まったバルセロナの2点目もDFの股下を抜くものだった」
http://news.livedoor.com/article/detail/7494281/

イタリア人というのはサッカーを熟知した種族であると認識されているが、実際のところはそうでもないんだろう。「デポられる」という言葉を使うと何か特別な事故というニュアンスになる気がするが、この試合で、そうではないというのが証明されたのではないか。「驚くほど見事な戦いを見せてきた」って言うけど、普通に考えればそれをさせないのがこの試合のすべてであったと思うわけだし、この大一番で「4失点のうち3点はミスから」とか平気で答えているのは、どう考えても頭が悪いとしか思えない。まぁ、バルセロナのシュートがうまかったから止む無しという考えもあると思うんだけど、例えば、昨年のチェルシーみたいに「下手は下手なりにがんばる」戦い方だってあったと思うわけで。まぁ、ぶっちゃけ、ミランがどうであろうがそれほど興味はないんだけど、一応、何か言及しておこうと思って書いた。

■サッカー右翼

本日、健康診断だったんだけど、空き時間に置いてあった「ナンバー」を読んだ。海外で働く日本人サッカー選手の特集号だ。残念ながら、おもしろくなかった。特に香川選手の記事はインパクトが無かった。まだ吉田選手のインタビュー記事のが楽しめたんだけど、別に目新しい発見みたいなことは何も書かれてなかった。つまらない理由について考えてみた。あくまで個人的な考えだが、つまらない理由はたぶん、過剰なまでの「日本人」という視点だ。「日本人対プレミアリーグ」という視点だ。まぁ、そもそもナンバーと言う雑誌が「人間」にクローズアップするという手法なので、これで正解なんだろうが、もっと「個よりチーム」として言及しないと、ポイントがづれちゃうんだよね。それこそ「所属チームの勝利よりも日本人選手が活躍するほうが大事」みたいな視点はナンセンスだと思うし、そういう視点にあまり意味はないと思う。まぁサウサンプトンにはまったく興味ないが吉田には興味あるというサッカーファンは多いと思うんだけど、「それでよし」としちゃいけないステージにきていると思うんだよね。そういう視点でサッカーを語るバカが多いから、ミネキは怒ったんだと思う。入り口は日本人でもイイと思うんだけど、出口も日本人というのは止めにしませんか?

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