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zoom RSS ランパードはジョーダンと同じ価値があるか? ポールウェラーとアンチロック

<<   作成日時 : 2013/03/25 02:40   >>

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■ランパードはジョーダンと同じ価値があるのか?

クラブの中長期的な戦略を考えるうえで参考になると同時に、契約更改で選手の年俸を決める際にも活用したそうだ。
 ジョーダンが残留したときと他チームに移籍した場合のそれぞれについて、チームの収入を試算する。その差額分までは年俸として支払っても、収支が合うという考え方だ。選手にとっても、年俸を明確な基準で説明してくれることには納得感があると思う。
http://www.nikkei.com/article/DGXZZO52982280Z10C13A3000000/?df=3

なるほど。で、その方法でチェルシーを考えた場合に、来期ランパードをどうすればいいのかということの1つの答えが見えて着そうな気もします。まぁランパードはジョーダンほどのレジェンドではないのかもしれないけど、彼とテリーはできる限りチームに残すべきだと思うんですけどね。

■50を越えたおっさんが3人でステージで飛び跳ねるのは、ばかばかしいか?

「おかげで俺たちの場合、30年間ろくでもないアルバムを出し続けることは避けられたわけだけど、そういうことになってるバンドはいくつかあるよね。それだけは絶対に避けたいところだからね。かつての勢いというのは捕まえ直すことはできないんだし、やるべきでもないんだよ。ばかばかしいだけじゃないか。50を越えたおっさんが3人でステージで飛び跳ねてたらさ」http://ro69.jp/news/detail/76983

音楽について、前のエントリーの続き。昔は同じ音楽をずっと聞き続けるって、なかなか難しいと思っていたんだけど、最近そうでもないような気がしてきている。そう、同じ音楽でも聞けるものはずっと聞けるんだ。半年とか少し時間を置いたりすれば。古くても、それが自分に合っていれば問題ないんだ。本当に好きなら。たぶん、自分の生きてきた時代とか、世代とか、本物か偽者かとか、そんなことが影響を与えているんでしょう。で、ここでウェラーが「ろくでもないアルバム」と言っちゃうのは、要はそんなにその音楽が好きでないってことだと思うんだ。「ばかばかしいよ。飛び跳ねるって」とか言っているけど、他のお気に入りのサウンドなら、50歳でも60歳でも飛び跳ねそうだし(笑)。

■ロックジャーナリズムへのアンチテーゼ?

うーん、どうなんだろう。僕の音楽がビジュアルと密接な関係にあるのは、ピチカート・ファイヴをやっていた頃のロックジャーナリズムへのアンチテーゼでもあるんです。あの時代、みんな音楽を通して、人や人生を語っていたでしょ。でも僕は、音楽はパッケージ商品だと思っていたから、ただ“モノ”としての音楽を聞いてほしかった。だから、パッケージにもすごくこだわったんです。例えば、ピチカート・ファイヴの「スウィート・ピチカート・ファイヴ」のCDジャケット。オレンジと赤の円をただ並べたようなデザインなんですが、あれって、あるとき本で見たイギリスのスーパーマーケットチェーンのセインズベリーズが60年代にパッケージを刷新したときに使ったデザインがヒントなんです。牛乳でもバターでも全部、あのデザインにしていて、それがすごい素敵だなと思ってね。やっぱり同じ商品なら、ポップで楽しいものを手に取りたいと思うんじゃないかというすごくシンプルな理由で、あのデザインを下地にしたわけです。http://isetanparknet.com/decade/konishi/02.html

個人的には60年代というのはピンとこないんだけど、なんとなく、そのセンスは「わかる」気はします。ただ、小西さんがいう「人や人生を語っていたでしょ。でも僕は、音楽はパッケージ商品だと思っていたから、ただ“モノ”としての音楽を聞いてほしかった」については、ちょっと違う意見をもっていたりします。確かにピチカートは「モノ」なんだけど、それが「人や人生を語ってない」かと言われると、そうは思わないから。ピチカート・ファイヴも十分に語っていますよ。「人や人生」を。

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