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zoom RSS 予選「日本代表対ヨルダン代表」について、何か書いておかないとやばいかな。

<<   作成日時 : 2013/03/29 03:04   >>

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カナダ戦で及第点以上の働きを見せた中村憲剛ではなく、香川をトップ下でスタメン起用するアルベルト・ザッケローニ監督の判断には、ちょっと驚かされた。この攻撃のユニットは相当に前掛かりな印象を受ける。引き分けでもよい日本だが、あえて攻撃的な布陣でスタートし、早い段階で試合の流れを決めたいとする指揮官の意図が、このリストからも強く感じられる。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/japan/2013/columndtl/201303270005-spnavi

まぁ、サッカーは負けることもあるから、しょうがないといえばその通りなんでしょう。でも、あえて敗因を挙げるなら、上で宇都宮さんが書かれている「引き分けでもよい日本だが、あえて攻撃的な布陣でスタート」したことなんでしょう。たぶん実力差を考えて、その采配にしたんでしょうが、ぶっちゃけW杯本番を見据えるなら「守備的な戦い」でチャレンジしてもよかった気がするんですけどね。まぁ、弱い相手なのに守備的に戦う必要はないという意見もあるかもしれないけど、サッカーでは「負けない戦い方」というものがあるスポーツなわけでして。そのサッカーでは、よくある戦い方を、サッカーの本場であるイタリア人監督がこの大一番で行わなかったことは、果たして良いことなのか、悪いことなのか。まぁ、ザッケローニは普通のイタリア人とは違うと言われているし、別に驚くような采配でもないんだろうけど、要はアジアを舐めていたということになるんですかね。

というわけで、日本代表は、もう「アジア相手ならアウェーもホームの関係ないくらい飛び抜けた存在である」と思っていた輩にとっては、ちょっとがっかりした結果であったということで、このエントリーを〆たいと思います。
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