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zoom RSS ヨーロッパリーグ「ルビンサガン対チェルシー」ファーストレグ感想文  トーレスの躍動とランパードの価値

<<   作成日時 : 2013/04/08 01:31   >>

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サンダーランド戦は、残念ながらスカパーでライブ放映なしでしたのでまだ試合は見れて無いのですが、なんとか勝てたようで何よりです。これで、プレミア3位浮上ですか? といってもスパーズやアーセナルとの差はほとんどないんですが。詳細については後日。

■トーレスの躍動

さてヨーロッパカップの対ルビンサガン戦ファーストレグを、ようやく拝見できたので簡単に。やはりというか、ヨーロッパの方ではトーレスが2ゴールの大活躍。ヨーロッパの他のチームとの戦いの方がプレミアリーグと比べて「フィジカル勝負」とならない分、やりやすいのかなと。スカパー情報番組FOOTで倉敷さんがおっしゃっていたように「ヨーロッパの戦いの方がトーレスのモチベーションがあるんじゃん」という要素のもあるのかもしれませんが、それよりも「フィジカル」であると私は思う次第です。というか、トーレスよりも「ダビドルイスとマタもパスがすばらしかった」という意見があるかもしれませんが、ゴールしたトーレスはやはり偉いと思うわけで。そこは評価したいなと。ちなみに、同じくFOOTで粕谷さんが「ランパードは攻撃ばっかなので使えないので、ラミレスとミケルのダブルボランチで戦うべし」とおっしゃっていましたが、けっしてそんなことはないと思うんですけどね。ボランチのセレクトには「対戦相手の力量の差」を加味したり、「チェルシーの2列目の選手との組み合わせ」の考慮したりする必要があると思うので、私はランパードも全然使えると思っているんです。やっぱ、あの決定力は魅力ですし、「2列目」や「サイドバック」の人選によっては、ランパードの良さは生きると思うんですよ。というか、生かすべき。前にも書いたけど、たとえばマタとかアザールは2列目からボランチのポジション近くまで下がってボールを受けに来て「ゲームメイク」したりすることもあるわけですが、そういうときは、逆にボランチにはその2列目の空いたスペースに飛び込むプレイが求められるわけでして。それこそ「ランパードの攻撃力」が生きるわけなんです。ランパードの決定力が必要にね。確かに、ミケルのほうが個の守備力はあるのかもしれないけど、そういうペナルティエリアに攻めあがっての「決定力」はまったく期待できないわけなんで。そう考えると、ある程度ポゼッションできて2列目が下がってこれる試合展開が期待できるなら、ボランチにはランパードが適任なのかなと。って、昨年の守備一辺倒のCLバルセロナ戦だってランパードは使えていたと思うんで、結局のところはあくまでも「チーム全体の戦術」と「攻守のバランスの問題」なのかなって気もしますが。

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