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zoom RSS マンチェスター・ユナイテッドの時期監督がモイーズということについて

<<   作成日時 : 2013/05/15 09:22   >>

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■モイーズ就任について

ファーガソン監督はモイーズに決定したことについて、「監督候補を検討するにあたり、モイーズが最もふさわしいと我々の意見が一致した。しっかりとした職業意識を持った高潔な人物だ。彼の仕事ぶりにはかねがね感心しており、古くは1998年にアシスタントマネジャーにと誘ったことがある。当時の彼はまだ監督業を始めたばかりの青年だったが、それからエヴァトンでいい仕事をしてきた。このクラブの監督に求められるあらゆる資質を備えていると信じている」と語った。http://news.livedoor.com/article/detail/7661824/

モイーズという選択肢は驚きではないけど、「ヨーロッパでの実績がない監督をチョイス」というところは注目すべき点ですかね。チェルシーとかマンチェスターシティとか金満チームは「チャンピオンズリーグで勝つ」ということを考慮して監督を選んでいる形跡があるわけですが、それとは違う観点から選出されている感じなのは非常に興味深い。プレミアリーグ最優先というのはわかるけど、ビッグクラブと呼ばれるチームなら、やっぱチャンピオンズリーグの戦い方が問われるところもあると思うので、そのあたりの采配に注目ですかね。

エバートン監督時代を振り返ると数年前までは1年毎に「いい年」と「悪い年」とムラがある戦い方をしていた記憶があるんですが、ここ数年は比較的安定して「リバプールと6位争い(笑)」していた感じはします。選手層を考えると、それは立派な成績なんだけど、果たしてファーガソンみたいな「結果重視」の戦い方ができるのかは注目ですね。戦術的には「ドノバン、ピーナール」を起用していたころの「チビッコ・ポゼッション」から、「フェライニ・ケーヒル」らを重宝する「中盤省略スタイル」まで何でもござれという感じですが、基本はまぁ「今のファーガソンスタイルの継承」という感じなるんでしょう。あとルーニーやベインズなどを育てたことでも実証されているように、若手の育成手腕は非凡なものをもっていると思うわけですが、ぜひともユナイテッドでも「第2のギグス・スコールズ」を育成するために下部組織から若手をどんどん抜擢して、路頭に迷っていただき。結果として、リバプールと6位争いを繰り広げるような位置のキープを目指していただきたいと思う次第でございます。

■マンチーニ解任のわかりやすい理由

クラブオーナーはマンチーニ監督が、CL出場権以外は今季の目標を一つも達成することができなかったため、解任を決めたという。
http://news.livedoor.com/article/detail/7674427/

なるほど、わかりやすい解任理由ですこと。ぜひともこの調子で、来年は何卒「CL出場権」も手放していただければ、プレミアリーグにふたたび平穏が訪れると思う次第です。まぁ、このチームのやっていることは他人事のような気がしないので、あまり悪口言えないんですけどね。

■アタリショック?

グリーは14日、2013年6月期の連結純利益が前期比50%減の240億円になる見通しだと発表した。従来予想(310億〜370億円)の下限を下回った。国内向けのソーシャルゲームの売り上げが従来予想より伸びないことや、特別損失として13年1〜3月期に一部のタイトル関連資産の減損損失を計上したことなどが響く。売上高は5%減の1500億円、経常利益は40%減の490億円を見込む。
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNASFL140NW_14052013000000

ちょっぴりアタリショックな感じになってきましたかね。まぁ、それでもまだ強いですが、スマホ対策しないと、このままずるずると落ちていく可能性は高いでしょう。たぶん、ブラウザのカードゲームはもうオワコンなんで、新たなソーシャル要素が楽しい画期的なゲームを作らないとやばいかな。
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